お祭りでぜひ試してみたい!! 手ぬぐいのかぶり方5つ


お祭りなどで頭にきりっと手ぬぐいをかぶった人たちはとても格好良く見えますね。
一昔前までは掃除の埃よけや帽子がわりに手ぬぐいをかぶる人もたくさんいました。
そこで今回は簡単にできる手ぬぐいのかぶり方を5つご紹介しましょう。
手ぬぐいはバンダナと同じように色々なかぶり方ができるんですよ。
家に手拭いがあるという方はぜひこの記事を読んで手ぬぐいをかぶってみてください。

1. 姉さんかぶり

一番基本的なかぶり方です。

  1. 手ぬぐいの中心を額に当て、頭全体をつつむようにして両端を後頭部に回す
  2. 両端を耳の後ろあたりで結べば完成。

お掃除の時の埃よけや日よけなどに使えます。髪を汚したくない時などにもよいでしょう。

2. 男まき(喧嘩かぶり)

お祭りなどでおみこしを担ぐ人がするかぶり方です。
とっても格好よく見えます。

  1. 姉さんかぶりと同じように手ぬぐいの中心を額に当てて手ぬぐいで頭を包む
  2. 余った両端をねじってひも状にしていく
  3. ひも状になった手ぬぐいを後頭部で結び、余った両端を結び目の中に入れる

頭全体がきっちりと手ぬぐいにつつまれて表情もきりっとします。おみこしを担ぐという時はぜひやってみましょう。

3. 巻かぶり 

時代劇の名作、水戸黄門で助さん格さんがつけていた手ぬぐいのかぶり方です。お祭りでお囃子をする人がするかぶり方でもあります。

  1. 手ぬぐいで頭をつつみ、後頭部より耳に近い部分に結ぶ
  2. 半筒状になった手ぬぐいをそっと頭の上に持ち上げる
  3. 筒状になった手ぬぐいの端と端を結び形を整える

手ぬぐいが下に垂れずうなじがきれいに見えます。

4. 泥棒かぶり

鼻の下に結び目をもってくるあのかぶり方です。宴会芸などにいかがでしょう。

  1. 手ぬぐいをどちらかが長めになるように頭にかぶせる
  2. 両方のはじを耳のあたりまでひも状にまいていく
  3. 長いひも状になったほうを鼻の下を通し短いほうと結ぶ

唐草模様の手ぬぐいでやると雰囲気もバッチリです。

5. 置き手ぬぐい

こちらは水戸黄門でうっかり八兵衛がかぶっていた手ぬぐいのかぶり方です。

  1. 手ぬぐいを縦に四つ折りにした後、横に四つ折りにする
  2. 頭の上に乗せる

これはかぶる、というよりまさに乗せるだけ。お風呂などで手ぬぐいを頭に乗せるのもこの方法です。
自宅のお風呂で温泉気分を味わいたいときにいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしょうか。
今回は手ぬぐいの色々なかぶり方をご紹介しました。
帽子やスカーフも良いですが、お祭りなどの時はぜひ手ぬぐいを粋にかぶって参加してみませんか?


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