のれんの印刷サービスを利用する際の注意点は? 製作時のポイントなどを解説!


のれんの印刷サービスを依頼する際、どのような場面で使用できるのか、どのようなデザインがいいのかなどオリジナル製作で頭を抱えている方は多いでしょう。

自由なデザインを反映させることができるオリジナルのれんは、さまざまな場面で大活躍するアイテムです。イメージどおりののれんを作るためにも、製作時に押さえておきたいポイントをチェックしましょう。

本記事では、のれんの印刷サービスや製作方法などについて詳しく説明します。

  1. オリジナルのれんの活用シーンを紹介
  2. オリジナルのれんのデザインアイデア
  3. オリジナルのれんをオーダーする流れ
  4. オリジナルのれんの製作ならスズキネへ
  5. のれんの印刷サービスに関してよくある質問

この記事を読むことで、オリジナルのれんの活用シーンやデザインアイデアなども分かります。気になっている方はぜひ参考にしてください。

1.オリジナルのれんの活用シーンを紹介

まずは、オリジナルのれんの活用シーンをいくつか紹介します。

店舗の装飾として

のれんといえば、店舗の玄関に飾っているものというイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。店名や商品名が記載されているのれんを掲げることで、どのようなお店なのか、お客様に伝わりやすくなります。ライバル店と差別化を図りたい方には、オリジナルのれんがピッタリです。

また、のれんは店舗の入り口だけでなく、店内にも飾ることができます。たとえば、メニューが記載されたのぼりを飾ることで、オシャレで活気のいい店内になるでしょう。店内を彩ることができるのも、オリジナルのれんのメリットです。

イベントを盛り上げるアイテムとして

オリジナルのれんは、さまざまなイベントを盛り上げるアイテムとしても活用できます。たとえば、ご当地グルメのイベントに出店する場合、「焼き鳥」や「お好み焼き」など料理名を書いたのぼりを掲げておけば多くの人の目を引きつけることができるでしょう。イベントではいかに目立つかどうかが大切なポイントになるため、人目を引きやすいのぼりにするのがポイントです。

プロモーションとして

商品やサービスのプロモーションとして、オリジナルのぼりを活用するのも方法の1つです。たとえば、駅前でキャンペーンを行う場合、のぼりを設置することで注目されやすくなります。大きな看板を設置する方法もありますが、看板は自由に移動させることができません。一方、のぼりは自由に移動させられるアイテムですので、状況によっては設置場所を変えることができるでしょう。

記念品として

オリジナルのれんは、記念品としてもよく選ばれているアイテムです。たとえば、新しい店舗のオープン記念としてオリジナルのれんをプレゼントしたり、周年記念として特別なデザインののれんを贈ったりするなどさまざまな使い道があります。オリジナルのれんは自分で自由にデザインを決めることができるため、そのときの用途に合わせてさまざまな使い方ができるという点もメリットです。

2.オリジナルのれんのデザインアイデア

ここでは、オリジナルのれんのデザインアイデアを紹介します。

店舗の名前を入れる

一般的な店舗ののれんデザインとして、店舗の名前を入れるアイデアがあります。「店舗の名前を入れるだけではシンプルすぎるのでは?」と疑問に感じると思いますが、物足りなさを感じる場合は文字を大きくしたり、フォントを変えたりするといいでしょう。和食を扱う飲食店であれば、文字を毛筆フォントにするだけで雰囲気のあるのれんができます。店舗のテーマや雰囲気に合った文字の大きさやフォントを選択してみてください。

オリジナルキャラクターを反映させる

オリジナルキャラクターをデザインに反映させることで、一気に華やかなのれんに仕上がります。キャラクターをワンポイントとして印刷するのもいいですが、のれんいっぱいに印刷するとより派手になるので人目を引くデザインになるでしょう。特に、子ども向けの店舗では、オリジナルキャラクターを反映させたのれんが大活躍します。また、同人イベントなどで自分のオリジナルキャラクターを反映させたデザインのれんを販売するケースもあるので、おすすめです。

柄と商品名・店名を組み合わせる

他店との差別化を図りたい、特徴的なデザインにしたいと思っている方は、柄と商品名や店名を組み合わせたデザインがおすすめです。たとえば、和柄を全体に印刷し、のれんの右側に店名を入れるなど、さまざまな組み合わせができます。上手に色を使うことで、オシャレで雰囲気のあるデザインに仕上がるでしょう。ただし、色数を増やしたり、複雑なデザインにすると逆に悪目立ちしたりする恐れがあるので注意が必要です。

写真画像の印刷も可能

オリジナルのれんの製作を受け付けている業者の中には、写真画像の印刷も可能なところがあります。写真をそのままのれんのデザインに反映させることができるため、記念品やプロモーションに最適です。ただし、基本的に片面のフルカラー染色という方法で印刷するので、裏面はデザインが反映できません。

3.オリジナルのれんをオーダーする流れ

ここでは、オリジナルのれんをオーダーする流れについて詳しく説明します。

製作業者に問い合わせをする

まずは、製作業者にホームページのフォームまたは電話・メールで問い合わせをしてください。無料見積もりを依頼する際は、製品に関する仕様・用途・数量・納期などを伝えましょう。ここでポイントになるのが、オリジナルのれんの製作実績がある業者に依頼することです。製作実績のある業者であるほど、要望に合わせたプランを提案してくれます。製作業者選びで悩んでいる方は、下記のポイントに注目するといいでしょう。

  • オリジナルのれんの製作実績があるか
  • 製作事例がホームページ等に掲載されているか
  • 無料相談や無料見積もりを受け付けているか
  • スタッフの対応が丁寧でスピーディーか
  • 見積書の内容が具体的に記載されているか
  • デザイン相談を受け付けているか
  • 口コミや評判がいいか

製品の仕様について打ち合わせを重ねる

製作業者に問い合わせた後、具体的に製品の仕様を決めることになります。まだ詳細が決まっていない状態でも要望を伝えることで、最適な提案やアドバイスがもらえるでしょう。製作業者の中には、生地やプリント、形状見本などの現物サンプルを見せてもらえるところがあります。現物を見るとイメージがしやすくなるので、遠方の方でも現物サンプルを送ってもらえるか確認してください。

見積書の内容を確認する

製品の仕様を固めた後は、製作業者から提示された見積書をしっかりと確認します。見積書の内容は細部までしっかりと確認することが大切です。打ち合わせの内容で決めた仕様になっているか、金額が細かい部分まで記載されているかなどをチェックしてください。見積書の内容で分からないことや疑問点がある場合は、すぐに製作業者へ尋ねて確認する必要があります。

デザインデータを作成する

見積書の内容に納得したら、正式に注文し、イラストレーターでデザインのデータを作成します。製作業者の中には、雛形を用意しているところもあるので尋ねてみてください。また、自分でデザインデータが作成できない場合は、デザインのイメージやラフスケッチだけで簡単なデザインデータにしてくれる製作業者に依頼するといいでしょう。別途費用はかかりますが、デザインデータの作成に不安を感じる方は製作業者に相談するのも選択肢の1つです。

製作開始→納品

作成したデザインデータをメール等で送り、最終確認後に製作へと入ります。納期は発注数やデザインなどによって異なりますが、だいたいデータ入稿後から2~3週間です。急いでいる方は、製作業者に相談してください。状況によっては予定よりも早めに納品できる可能性があります。

4.オリジナルのれんの製作ならスズキネへ

ここでは、オリジナルのれんの製作を行っているスズキネのサービスを紹介します。

創業100年の実績と完全国内生産の高品質

布製品の製造と販売を行っているスズキネは、創業100年の実績を誇っています。のれんはもちろんのこと、手ぬぐい・ハンカチ・バンダナ・ポーチ・ブックカバーなどさまざまな種類のオリジナル製作が可能です。多くの実績と幅広いネットワークを築いてきたからこそ、国内の自社工場で高品質の製品を作ることができます。他社には真似できない品質を実現するなら、ぜひスズキネへご依頼ください。

お客様1人1人のニーズに対応

「どのような条件下においても最安・最適なものを提供する」というモットーで製作しているスズキネは、お客様1人1人のニーズに対応しています。どのような製品を作りたいのか、どこでどのように使いたいのかなど、具体的な要望をうかがいながら最適な提案が可能です。ほかの業者では対応していない仕様についても、ぜひ一度ご相談ください。

対面型の打ち合わせを重視

スズキネでは、対面型の打ち合わせを重視しています。デザイン・素材などの重要な部分はしっかりと対面で打ち合わせを行うため、完成後にイメージとは違ったというトラブルが防げるのです。遠方のお客様についても、メール・電話・FAXにて入念な打ち合わせを行っていますのでご安心ください。

ユニークなデザインのカスタマイズが可能

これまでの実績を生かし、スズキネではユニークなデザインのカスタマイズが可能です。スズキネの場合、のれんの基本サイズを大小2タイプ用意していますが、オリジナル製作なのでほかの希望サイズにも対応しています。なお、オリジナルのれんの基本仕様は下記のとおりです。

  • サイズ:(小)横幅85cm×高さ60cm、(大)横幅85cm×高さ150cm
  • 染色:片面フルカラー染色(写真画像でも印刷可能)
  • 材質:ポリエステルスエード(光沢のあるキレイな素材)
  • 製作ロット:1デザイン10枚より
  • 仕立て:袋状縫製、周囲ヒートカット、スリット入り

5.のれんの印刷サービスに関してよくある質問

のれんの印刷サービスに関する質問を5つピックアップしてみました。

Q.のれんの役割は?
A.もともと、のれんは店舗内と店先との境界線という役割を担っています。のれんで外と店内を分けることができ、どのようなお店か判断できる材料になっているのです。また、のれんは昔から日よけや目隠しとしても使用されてきました。のれんは、外からの視線を遮る役割を担っています。

Q.デザインを考えるポイントは?
A.使用用途や製作の目的を明確にすることが大切なポイントです。どのようなシーンで使用するのか、ハッキリとしていれば使用用途や目的に合ったデザインを考えることができるでしょう。また、製作業者のホームページでいろいろな製作事例をチェックすることも大切なポイントです。できるだけたくさんののれんを見て、デザインの参考にしてみてください。

Q.製作を依頼する際の注意点は?
A.最低ロット数を必ず確認してください。最低ロット数とは、注文が可能な最小製造枚数のことです。つまり、最低ロット数が100枚の場合は、100枚以上の注文が必要になります。100枚以下の注文はできないので注意が必要です。発注枚数が少ない場合は、最低ロット数を少なめに設定している製作業者に依頼するといいでしょう。

Q.オリジナルのれんの製作でよくある失敗は?
A.「イメージと違う」「想像していた色よりも薄い(濃い)」という失敗があります。イメージと完成品の違いは、打ち合わせ不足が主な原因です。しっかりとデザインデータを確認していなかったり、疑問点や不安要素を解消していなかったりすることが原因で、イメージとは異なる製品になる恐れがあります。

Q.気をつけたほうがいい製作業者の特徴は?
A.親身になって話を聞いてくれなかったり、すぐに製作へ入ろうとしたりする業者は悪徳業者の可能性が高いので注意したほうがいいでしょう。自分が安心して依頼できる業者を見つけることが大切です。

まとめ

オリジナルのれんは店先に掲げるだけでなく、プロモーションやイベントなどでも活躍するアイテムです。オリジナルのデザインを考える場合は、使用用途や製作の目的を明確にすることが大切なポイントとなります。また、製作業者選びも重要です。できるだけオリジナルのれんの製作実績がある業者に依頼してください。なお、創業100年の実績を持っているスズキネでは無料相談を受け付けています。オリジナルのれんの製作でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


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