意外と広い用途がある、オリジナル風呂敷を作るメリット


風呂敷は、日本で昔から使われてきました。日常生活では、あらゆる物を包むものとして使われていたのですが、最近はオリジナル風呂敷を作ってくれる業者も増えています。和柄のイメージが強い風呂敷ですが、オリジナル風呂敷のオーダー次第ではとってもポップで可愛い風呂敷も作ってもらえるでしょう。

オリジナル風呂敷は使える場面も広いので、使い道がたくさんあってとっても便利です。

今回はオリジナル風呂敷を使う場面、制作するメリット、作れる風呂敷の種類や業者の選び方をご紹介していきたいと思います。

1.オリジナル風呂敷を使う場面・用途

1-1.販促グッズとして配る

オリジナル風呂敷で企業やお店のアピールをし、それを販促グッズとして使用します。最近は風呂敷を販促グッズにする企業やお店が増えているようです。

販促グッズとしてティッシュやクリアファイルなどを使用しているところはよく見かけますよね。しかし、あまりに普通すぎて印象に残らないでしょう。ティッシュは特に、もらっても見ることなく、消耗品として使用するだけです。

でも風呂敷ならどうでしょうか。風呂敷を使うときには必ず広げなくてはなりません。必ず印刷されている部分を見ますよね。そして、風呂敷を販促グッズとして使用している企業やお店が増えているとはいえ、まだまだ少ない状況です。そのため、印象に残りやすいでしょう。

1-2.引き出物として渡す

風呂敷は、日本で引き出物としてよく使われていました。しかし、その伝統がいつの間にかなくなっていたのですが、今また見直されています。風呂敷は「幸せを包む」として、縁起物だったので、結婚式の引き出物にはぴったりですよね。

二人の名前入りでシンプルに仕上げるのもいいですし、全面プリントで結婚の喜びを伝えるのもいいでしょう。風呂敷はもらった側としても用途が多いので、引き出物として喜ばれます。またコンパクトなので持ち帰るのも楽で、もらった人の邪魔にもなりません。

1-3.プレゼントのラッピング

何か贈り物をするとき、お店で包んでもらえるならいいですが、色々なものを組み合わせて贈りたいとなると、まとめて自分で包む必要がありますよね。自分で包装紙や袋を買って包もうと挑戦してみたのはいいけれど、なかなかうまくいかなくて見た目が悪くなってしまった経験は、ありませんか?そこで重宝するのが風呂敷です。風呂敷なら何度包みなおしてもシワにならないのでやり直しができますし、包むのに技術はあまり必要ありません。風呂敷自体にインパクトがあるので、包み方などあまり気にしなくていいのです。

プレゼントのラッピングに、ほかの人とは少し違う風呂敷を使ってみてはどうでしょうか。

2.オリジナル風呂敷を制作するメリット

2-1.風呂敷ならオリジナルでも安く制作できる

オリジナルのものを作りたいと思ったら、色々なものが思い浮かびます。Tシャツやタオル、ティッシュやクリアファイルなど…たくさんありますよね。でもその中でどうして風呂敷を選ぶか、それは価格が安いからです。オリジナルグッズは作るのに費用がかかるというイメージがあるでしょうが、風呂敷なら比較的安く制作できます。

それでいて日常生活で使えるものなのですから、喜ばれること間違いなしです。作る側も、渡される側も喜ぶオリジナルグッズとしては、風呂敷が一番ではないでしょうか。

2-2.コンパクトで活用できるから、人にも渡しやすい

風呂敷は畳むととてもコンパクトになります。引き出物としても重宝するのも、持ち帰るときにかさばらないからです。持ち帰るのが大変なオリジナルグッズはできるだけもらいたくないと思うはずですが、風呂敷なら畳んでおけばバッグでもポケットでも入ってしまいます。

シワになることもないですから、持ち帰りしやすい上に実用性が高いので、もらう側として非常にありがたいのです。

3.作れる風呂敷の種類

3-1.全面プリント風呂敷

タオルだと手や顔を拭くために使用することを前提としますので、全面プリントが入っていると使いづらくなってしまいます。風呂敷なら全面でも問題なく使えますし、名入れをしてオリジナリティ溢れる風呂敷がつくれます。

3-2.写真入り風呂敷

風呂敷というと昔ながらの和柄をイメージしますが、オリジナル風呂敷なら名入りだけではなく写真入りの風呂敷も制作可能です。写真入りとなると用途は限られるかもしれませんが、出産祝いや出産報告の際などに子供の写真を入れて贈るのもいいでしょう。

今の技術では写真が鮮明に印刷できますので、とてもキレイなプリントができあがります。

4.オリジナル風呂敷を作る際の業者選びについて

4-1.何枚から作ってくれるかを調べよう

オリジナル風呂敷として何百枚と必要になるのは、よほど豪華な結婚式の引き出物としてか、数多く配りたい企業の販促グッズとして作る場合だと思います。ちょっとしたプレゼントに作りたいときは、何百枚だと多すぎますよね。余らせてしまっても仕方がないので、必要な枚数だけでいいと思うのは当然です。

最小ロットで、何枚単位から作れるかは確認しておきましょう。枚数が少なくていいのであれば、できるだけ少ない枚数で作ってくれるところに依頼したいですね。

ただ、気をつけてほしいのは価格です。少ない枚数から対応しているけれど、その分1枚当たりの価格が高くなっている可能性があります。これは仕方がないことですが、販促グッズとして制作する場合は、少し多めに作っておいてもいいかもしれません。今すぐは使わなくても、その後使う機会もあるでしょう。その時にまた作るよりも、先にまとめて作っておいたほうが安くなります。

価格と枚数の兼ね合いを確認してから、何枚作ってもらうかを最終決定しましょう。

4-2.要望にどれぐらい応えてくれるか確認

オリジナル風呂敷とはいえ、できることに限りはあります。業者によって対応できる色も違いますし、サイズや印刷のインクなど…業者の特色がでますよね。まず自分がどんなオリジナル風呂敷を作りたいかを考え、その考えた風呂敷を形にしてくれる業者を選ばなくてはいけません。

依頼してみて「作れません」といわれてしまえば、また新たな業者を探すのに時間がかかります。依頼をする前に、できる限り希望は伝えておきましょう。

4-3.見本を見せてもらい、質をチェック

風呂敷とはいえ、その業者によって作っている風呂敷の生地が違います。どれぐらいの質を求めるかにもよって変わりますが、販促グッズだからといって質が悪い風呂敷では企業やお店の評判が悪くなってしまいますよね。

だからこそ、直接目で質を確かめられるのが一番です。もしもインターネットを経由して依頼するから直接お店に行くのは難しいという場合は、生地のサンプルを送ってくれる業者を選ぶとか、もしもそれが難しい場合は素材に何を使っているのかしっかりと明記した業者を探すなど、質や生地にはこだわってくださいね。

まとめ

いかがでしょうか?

  • オリジナル風呂敷を使う場面・用途
  • オリジナル風呂敷を制作するメリット
  • 作れる風呂敷の種類
  • オリジナル風呂敷を作る際の業者選びについて

最近はあまり使うことが少なくなった風呂敷ですが、見直してみると現代でもまだまだ使えるアイテムです。オリジナル風呂敷なら、より用途が広がるのではないでしょうか。

オリジナル風呂敷を制作して、販促用やプレゼント用に役立ててください。


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