手ぬぐいの用途に興味がある人へ! 目からウロコの活用方法25選!


「手ぬぐいにはたくさんの用途があると聞いたけど、具体的にどんな活用方法があるのだろう」とお考えではありませんか? すてきなデザインの手ぬぐいを見かけると、自分でもアレンジしてみたくなりますよね。しかし、実際にどんな用途で使えるか分からないと、せっかく手ぬぐいを入手してもそのままにしてしまうことでしょう。

そこで今回は、手ぬぐいの用途について詳しく解説します。

  1. 手ぬぐいの用途:インテリアとして飾る
  2. 手ぬぐいの用途:ラッピング・包む
  3. 手ぬぐいの用途:ファッションに活用する
  4. 手ぬぐいの用途:災害時や救急時に使う
  5. 手ぬぐいの用途:そのほかの活用方法
  6. 手ぬぐいの用途に関するよくある質問

この記事を読むことで、手ぬぐいの用途や活用方法がよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.手ぬぐいの用途:インテリアとして飾る

最初に、手ぬぐいをインテリアとして飾る用途をご紹介しましょう。

1-1.テーブルセンターにする

手ぬぐいをテーブルの真ん中に敷くだけで、テーブルセンターの代わりになります。テーブルセンターがあると、いつもよりオシャレな雰囲気になるのがメリットです。シンプルなテーブルでも、手ぬぐいの色や柄しだいでさまざまな表情を楽しむことができます。バースデーパーティーなどのお祝いや、特別なディナーなどに使用するのもおすすめです。

1-2.ランチョンマットにする

ランチョンマットとして使うのもオシャレです。食器やテーブルの色とテーブルコーディネートを考えて色や柄を選ぶと、センスよく仕上がります。また、家族それぞれがお気に入りの手ぬぐいを使うのもおすすめです。手ぬぐいは汚れたら簡単に洗うことができる点でも、ランチョンマットとして向いています。

1-3.のれんにする

手ぬぐいをのれんとして活用するのもおすすめの用途です。たとえば、キッチンとリビングの間などにのれんとして使えば、ソフトな間仕切りになります。ワンルームなら、玄関から直接リビングが見えずに済むでしょう。手ぬぐいでのれんを作るには、以下を参考にしてください。

  1. 手ぬぐいの短辺の端を幅3cmの三つ折りにする
  2. 三つ折りした部分が輪になるように縫う
  3. 輪の部分に棒にとおして完成

長さ80cm程度のつっぱり棒なら、手ぬぐいを2枚使うとよいでしょう。和柄の手ぬぐいなら和風モダン風に、キュートな柄の手ぬぐいなら子どもにも好評のインテリアになります。

1-4.カフェカーテンにする

手ぬぐいでカフェカーテンを作成する方法もあります。カフェカーテンがあるだけでも、キッチンが華やかになることを実感できるでしょう。作り方も簡単で、手ぬぐいを複数枚用意し、長さを調節してカットしたら端をつなぎ合わせるようにして縫うだけで完成です。何枚か作成しておけば、汚れてもすぐに交換できて便利でしょう。

1-5.植木鉢カバーにする

植木鉢カバーとして手ぬぐいを使うと、味気ない植木鉢も華やかなインテリアに早変わりします。植木鉢を覆うように手ぬぐいを巻き付け、端を結びましょう。きっちり巻くよりも、無造作に巻き付けたほうがオシャレに見えます。大きな植木鉢には、複数枚の手ぬぐいをつなげて巻くとよいでしょう。

1-6.ファブリックボードにする

色や柄がキレイな手ぬぐいは、ファブリックボードを作成して壁に飾るととてもオシャレです。好みの手ぬぐいでボードを覆って留めるだけなので、すぐに完成します。市販されているファブリックボード用作成キットを使用すれば、より簡単です。いくつか柄違いで作成して並べると、センスよく演出できます。季節感のある手ぬぐいを使ってファブリックボードを作成するのもおすすめです。

2.手ぬぐいの用途:ラッピング・包む

手ぬぐいをラッピングや包む用途で活用する方法を詳しくご紹介します。

2-1.お弁当を包む

手ぬぐいは、お弁当を包む用途にも使えます。お弁当箱を手ぬぐいの上に置き、お弁当箱を包むようにして結んでください。手ぬぐいでお弁当を包めば、食べるときにランチョンマットの代わりになり、持ちものも少なくなって一石二鳥です。その日の気分やお弁当の中身によって色や柄を替えて包むのもよいでしょう。

2-2.ビンを包む

手ぬぐいは、ビンをオシャレに包むこともできます。以下は、一升ビンのように首のあるビンを簡単に包む方法です。

  1. 手ぬぐいを中表にし、長辺が横になるように置く
  2. ビンを手ぬぐいの左下端に置き斜め上にくるくると巻き上げる
  3. ビンを包んだまま、まっすぐになるように置き直す
  4. 手ぬぐいの下側をビンの口に向かって折る
  5. ビンの口付近で手ぬぐいの両端を結んで完成

2-3.ご祝儀袋を包む

美しい手ぬぐいは、ご祝儀袋を包むのにも向いています。具体的な包み方は、以下を参考にしてください。

  1. 33cm×90cmの手ぬぐいにアイロンをかけてしわをきちんと伸ばす
  2. 手ぬぐいの長辺を半分に折る
  3. 2を縦長の状態にしてご祝儀袋の台紙を置く
  4. 手ぬぐいの左側を台紙の右3分の1が見える程度に折る
  5. 手ぬぐいの右側を台紙の右端に沿って折る
  6. 5をさらに内側に折る(左端より1cm程度内側にずらすと美しく仕上がる)
  7. 6を裏返して台紙に沿って下から上に折った後、同様に上から下に折る
  8. 市販の水引と表書きをセットして完了

手ぬぐいで作るご祝儀袋は、カジュアルな雰囲気のお祝いごとに向きます。格式が高い場所では浮いてしまうことがあるので注意してください。

2-4.ペットボトルホルダーを作る

手ぬぐいでペットボトルホルダーを作るのも便利です。詳しい方法は、以下をご覧ください。

  1. 手ぬぐいを裏返しにして横長になるように置く
  2. ペットボトルを横向きに寝かせ、底が手ぬぐいの中央になるように置く
  3. 手ぬぐいの手前を持ち上げボトルに巻き付けるように転がす
  4. 手ぬぐいの端が上になるように置き直す
  5. ペットボトルの口側になる部分をねじり挙げる
  6. 5の反対側を持ち上げてペットボトルにかぶせる
  7. ペットボトルの首の位置で手ぬぐいの両端を結ぶ
  8. 再度ペットボトルの口に巻き付けて結んだら完成

2-5.ブックカーバーを作る

手ぬぐいを利用してブックカバーを作るのもオシャレです。手ぬぐいを利用すれば、さまざまな大きさや厚さの本にも自由に対応できます。具体的な作り方は、以下のとおりです。

  1. 手ぬぐい長辺を半分に折り、中表に置く
  2. 本を手ぬぐいの上に置き、本に手ぬぐいをかぶせながら半分に折る
  3. 2で余った手ぬぐいを外側に折り返す
  4. 反対側も3と同様に折り返す
  5. 本を静かに引き抜いて手ぬぐいだけの状態にする
  6. 本の高さに合わせて手ぬぐいの上下を内側に折り込む
  7. 6で織り込んだ部分に本の表紙を入れ込んで完成

2-6.ティッシュカバーを作る

手ぬぐいでティッシュカバーを作るのもおすすめの用途です。以下は、ボックスティッシュカバーの作り方になります。

  1. 手ぬぐいの長辺を横にし、中表に広げる
  2. 左右を内側に折って、ボックスティッシュの長辺+高さ×2の長さに整える
  3. ボックスティッシュを2の上に置く
  4. 手ぬぐいを両側から持ち上げ、角を袋状にして内側に折り込む
  5. 形を整え、左右それぞれの端を結び合わせて完成

3.手ぬぐいの用途:ファッションに活用する

手ぬぐいはファッションにも活用できます。おすすめの活用例をご紹介しましょう。

3-1.バッグを作る

手ぬぐいは、オシャレなバッグとして使うこともできます。以下は、中でも最近人気の高いあずま袋の作り方です。

  1. 手ぬぐいを中表にし、長辺が横になるように置く
  2. 手ぬぐいの両端を内側へ三つ折りにする
  3. 右側だけを開き、左上で手ぬぐいが重なった部分を縫う
  4. 3で縫い合わせていない下側をめくり、開いておいた右側を内側に折る
  5. 4で重なった部分を縫う
  6. 表に返して形を整えた後、上部を結んで完成

あずま袋は、ショッピングバッグやサブバッグとしてメインのバッグに忍ばせておくのも便利です。

3-2.バンダナとして使う

オシャレな色柄の手ぬぐいは、バンダナの代わりに使うのもよいでしょう。頭に巻いてヘアバンド代わりにしたり、髪を結んだときのアクセントにしたりするのもオシャレです。また、バッグに結んでおけば、同じようなデザインのバッグが並んでいても一目で自分のものだと分かります。

3-3.スカーフとして使う

スカーフとして手ぬぐいを使うのもオシャレです。たとえば、首元に巻き付けるようにして使えば、夏場の日焼け対策にもなります。汗をかいたらそのままぬぐうこともできて便利です。さらに、手持ちのファッションに合わせて季節ごとに色や柄を替えれば、バリエーション豊かに楽しむことができます。コンパクトに折りたたんでジャケットのポケットに飾るのもおすすめです。

3-4.アームカバーを作る

手ぬぐいでアームカバーを作れば、調理時や作業時に洋服の袖が汚れずに済みます。具体的な作り方は以下のとおりです。

  1. 手ぬぐいの長辺を半分にして2枚に裁断する
  2. 短辺の両側を1cm程度内側に折り、端から7~8mmのところを縫う
  3. それぞれ下から上に折り、2の部分を残して端を縫う
  4. 2にそれぞれ平ゴムをとおして結び、裏返す
  5. もう片方も同様に作成して完成

3-5.子ども服の材料にする

手ぬぐいは、肌ざわりや吸水性に優れているので、子ども服の材料にもピッタリです。たとえば、かわいらしい柄の手ぬぐいを複数枚つなぎ合わせて上部をゴムで絞れば、スカートができます。手ぬぐいをパッチワーク風に縫い合わせて一枚の布にしてから、子ども服の型紙を利用して仕上げてもよいでしょう。子どもの好きな色や柄の手ぬぐいを使えば、喜んで着てもらえるはずです。

4.手ぬぐいの用途:災害時や救急時に使う

手ぬぐいは災害時や救急時にもさまざまな用途があります。

4-1.マスク代わりにする

手ぬぐいは、マスク代わりに活用することができます。具体的な作り方は、以下を参考にしてください。

  1. 手ぬぐいの長辺を横にして置き、上下の端を折り込んで適切な幅に調整する
  2. 平ゴム25cm×2本を左右に置く
  3. 平ゴムを挟むようにして左右の端を内側に折り込む
  4. 顔に合わせてサイズを調整する
  5. 平ゴムの端をそれぞれ結んで完成

平ゴムの長さは、実際に使用してみて調整することをおすすめします。

4-2.包帯にする

手ぬぐいは、細く引き裂いて包帯の代わりにすることも可能です。保冷剤と組みあわせて、患部を冷やすときにも重宝します。端が切りっぱなしの手ぬぐいなら、手で簡単に裂けるでしょう。ただし、伸縮性がないので、キツくなりすぎないように適度なテンションで巻くことがポイントです。頭をケガした場合は、裂かずに巻き付けるのもよいでしょう。

4-3.三角巾代わりにする

手ぬぐいは、腕を骨折したときに三角巾の代わりとして使うこともできます。

  1. 手ぬぐいを2枚並べて端同士をしっかり結ぶ
  2. 結び目がギブスに当たらないように注意して腕を置く
  3. 首の後ろで結んで長さを調節する

上記の作り方で結び目が気になる場合は、手縫いもしくはミシンで縫ってください。

4-4.防災頭巾にする

手ぬぐいを頭にかぶって、防災頭巾にすることもできます。頭を覆うように手ぬぐいをかぶり、首の後ろで結ぶだけです。中にタオルなどをたたんで入れれば、クッション性が高まって、実用度が増します。とっさの判断で頭を守れるように、普段から巻き方を練習しておくとよいでしょう。

5.手ぬぐいの用途:記念品や販促品など

手ぬぐいは、実用性が高く大量に作ることができるので記念品や販促品などの用途にも向きます。

5-1.イベントの記念品にする

手ぬぐいはイベントの記念品に喜ばれるアイテムです。手ぬぐいは大量に必要な場合でも、簡単に製作でき、かさばらないので保管スペースも少なく済むなどメリットがたくさんあります。また、保管中に劣化しにくい点でも、記念品として向いているといえるでしょう。同窓会やサークルの記念品として、気張らないものを欲しいときにもおすすめです。

5-2.企業のノベルティーや販促品にする

手ぬぐいを企業のノベルティーや販促品に活用することも考えてみましょう。企業名やロゴ・オリジナルキャラをデザインすると、高い宣伝効果が期待できます。デザインによっては、マニアのコレクション品になることもあるでしょう。オリジナルデザインの手ぬぐいを目的に製品を購入する人が増えれば、売り上げアップにもつながります。

5-3.抽選会の景品にする

手ぬぐいは、抽選会の景品としても好評です。たとえば、商店街やショッピングモールなどの抽選会で、ロゴ入りの手ぬぐいを景品にすればよい宣伝になります。手ぬぐいは実用的なので、もらった人も喜んでもらえることでしょう。それに、手ぬぐいはティッシュペーパーとなどと比較して、繰り返し使ってもらえる点でもポイントが高いといえます。

5-4.店舗のオリジナルグッズにする

店舗のオリジナルグッズとして、手ぬぐいを販売することも可能です。手ぬぐいは性別や年齢に関係なく使えるので、幅広い人から購入を検討してもらえるでしょう。オシャレなデザインで話題になれば、新規顧客の獲得効果も期待でき、売り上げアップにつながります。また、店舗のリニューアル記念などにオリジナルグッズとして配布することもでき、さまざまに活用できるのもメリットです。

6.手ぬぐいの用途に関するよくある質問

最後に、手ぬぐいの用途に関する質問に回答します。それぞれ役立ててください。

Q.さまざまな用途に使いやすい手ぬぐいの大きさは?
A.幅33cm×長さ90cmの標準タイプが使いやすいでしょう。折ったり切ったりすることで、さまざまに活用しやすいサイズです。

Q.使い古しの手ぬぐいを再利用してもよい?
A.個人的に使用するのなら、特に問題ありません。祝儀袋を包んだりプレゼントに活用したりするなど、ほかの人に贈る場合は新しい手ぬぐいを使ってください。

Q.手ぬぐいの端はきちんと始末したほうがよい?
A.きちんと始末したほうがほつれなどの心配がなく、キレイに使えます。ほつれが気になるのなら、ミシンなどで端を始末しておきましょう。

Q.気に入ったデザインの手ぬぐいがなかなか見つからないのですが?
A.市販の手ぬぐいで気に入ったデザインが見つからない場合は、オーダー製作する方法もあります。好きな色とデザインで自分だけのオリジナル手ぬぐいを作ることができておすすめです。

Q.手ぬぐいのオリジナル製作はどんな業者に依頼すべきか?
A.以下を参考にしてください。

  • 手ぬぐいのオリジナル製作実績が豊富
  • デザインセンスがよい
  • 豊富な実例を元にアドバイスしてもらえる
  • 見積もりは無料
  • リーズナブルで分かりやすい料金設定
  • 注文しやすいロット数
  • 希望の納期にできるだけ合わせてくれる
  • スタッフの対応が親切で丁寧
  • 顧客からの評判がよい

なお、当スズキネでも数多くのオリジナル手ぬぐいを製作し、ご好評をいただいています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

今回は、手ぬぐいの用途について詳しく解説しました。手ぬぐいの用途は、インテリア・包装・ファッションなどさまざまにあります。手ぬぐいを上手に活用することで、毎日の暮らしが楽しく便利になることでしょう。この記事を参考にして、気に入った活用方法を試してみてください。なお、手ぬぐいはオリジナル製作もおすすめです。好みの色やデザインで製作すれば、より愛着がわくことでしょう。記念品や販促品・ノベルティーなどにも活用できるので、参考にしてください。


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