オリジナルエプロンの活用例や業者への依頼方法などを詳しくご紹介


エプロンは、オリジナル制作ができることをご存じですか? ロゴや文字などをデザインすれば、個性をアピールできます。エプロンはさまざまなシーンで活用されており、性別を問わず使うことができるアイテムです。オリジナルアイテムの活用例や作成方法などをご紹介します。

  1. オリジナルエプロンの魅力
  2. オリジナルエプロンの活用例
  3. オリジナルエプロンの作成を業者に依頼する方法
  4. オリジナルエプロンでよくある質問

販促グッズやノベルティの制作を検討されている方は、オリジナルエプロンも視野に入れてみましょう。業者の選び方や依頼時のポイントなども覚えておいてください。

1.オリジナルエプロンの魅力

オリジナルエプロンにはどのような魅力があるのでしょうか? メリットなどを考えていきます。

1-1.ユニフォームとして使える

飲食店や販売店では、ユニフォームとしてオリジナルエプロンを活用することができます。店舗や企業名を胸元に入れるだけで、宣伝効果を得られるのです。シンプルでありながら、清潔感のある印象になるのも魅力でしょう。

1-2.安価で制作できる

エプロンは、比較的安価で制作できるオリジナルアイテムです。低予算でもしっかり宣伝効果を得られるのも、オリジナルエプロンの魅力でしょう。

1-3.老若男女問わず利用できる

オリジナルエプロンは、老若男女問わず利用できるアイテムです。また、飲食店や販売店以外で使う場合でも違和感がなく、幅広いシーンで気軽に活用できるメリットがあります。

1-4.かさばらない

エプロンはスリムに収納できるため、かさばらずに保管できるのが魅力です。大量にオリジナルエプロンを制作した場合でも、保管場所に困ることがありません。また、折りたたんでコンパクトに持ち運びができるため、ノベルティなどとして気軽に配布できるのもメリットです。

2.オリジナルエプロンの活用例

オリジナルエプロンは、どのような場面で活用されているのでしょうか? 具体的な活用例をご紹介します。

2-1.飲食店

飲食店のユニフォームには、オリジナルエプロンが最適です。店舗の雰囲気に合わせ、エプロンのタイプを選ぶといいでしょう。カフェなどでは、おしゃれな印象を与えることができるミドルエプロンやソムリエエプロンが選ばれる傾向があります。

2-2.料理教室

料理教室でオリジナルエプロンを使うと、アットホームな雰囲気を醸し出すことができるのが魅力です。説明会参加や入会時の特典として配布する料理教室もあります。モチーフやキャッチコピーをロゴとともにエプロンの一部分にあしらう場合もあるでしょう。実際に授業で使うことができ、実用性に富んでいるのが特徴です。

2-3.イベント

学園祭やバザーなどのイベントでも、オリジナルエプロンを使う方がいます。おそろいのエプロンを着用すれば、結束力が高まり、イベントがより盛り上がるでしょう。イベントの記念として残しておくこともでき、思い出作りにも最適です。

2-4.プレゼント

自治体が主催する会合や親子教室などで、オリジナルエプロンをプレゼントする場合もあるでしょう。ただし、オリジナルエプロンの制作費を考慮するため、参加費を募る場合に限定される傾向があります。自治体名などをデザインに加えることで、地域交流にもつながるのがメリットです。

3.オリジナルエプロンの作成を業者に依頼する方法

オリジナルエプロンの作成を業者に依頼する際のポイントや注意点などをご紹介します。

3-1.実績豊富な業者が安心

オリジナルアイテムの制作は、実績豊富な業者に依頼するのが安心です。過去の事例をもとに、個性豊かなデザインや最適な色合いなどをアドバイスしてもらえます。また、ノウハウにたけているため、腰ひもなどの細かな部分まで染色が可能です。国内生産・短期納品・小ロット対応などの点をよく調べて、良心的な業者を選んでください。

3-2.ベースカラーとのバランスを考慮する

目を引くデザインに仕上げるためには、ベースカラーとのバランスを考慮することが大切です。同色系にまとめると落ち着いた印象になる一方で、ロゴや文字が目立ちにくくなってしまいます。アピールしたいポイントを強調できるよう、色味や素材にこだわりましょう。

3-3.依頼前に費用や納期を確認する

業者にオリジナルエプロンを依頼する前は、費用や納期などをしっかり確認しましょう。費用は、見積もりを出してもらい、内訳を明確にしてもらうことが大切です。複数の業者から見積もりを受け取り、単価やサービス内容を比較しましょう。また、納期は業者によって異なります。短期納品を希望する場合、最短で受け取ることができる期日を教えてもらうと安心です。

3-4.必要に応じてサンプルの取り寄せをする

生地や色・手触りを確認したいなどの場合、必要に応じてサンプルを取り寄せると安心です。業者では、サンプルを無料で送付してくれる場合があります。スズキネでは、ミドルエプロン・ソムリエエプロンには帆布を、胸元まで長さがあるエプロンには木綿オックスを使用しているのが特徴です。依頼前に触れることで、デザインや形状などを決める参考になるでしょう。

4.オリジナルエプロンでよくある質問

オリジナルエプロンに関する質問を集めました。

Q.デニムでオリジナルエプロンを作ることは可能か?
A.デニムは重みがあって硬いため、エプロンには適していません。帆布などの素材のほうが、しなやかでハリがあるため、デニム風のプリントを施すことができます。業者に希望を伝え、理想に近いデザインに仕上げてもらいましょう。

Q.格安でオリジナルエプロンを制作するコツは?
A.複数の業者から見積もりを出してもらい、最安値の業者に依頼することです。しかし、費用の安さだけを意識していると、品質が悪いなどの問題が出てきます。オリジナルエプロンは宣伝ツールとして使う場合もあるものです。品質にもこだわり、納得できるものを作りましょう。

Q.オリジナルエプロンは、子どもサイズの制作も可能か?
A.はい、可能です。スズキネでは、ご希望のサイズへ調整も行っています。子どもは月齢や学年により、サイズが大きく変わるものです。きちんと採寸してから依頼しましょう。

Q.印刷方法は選ぶことができるのか?
A.業者が採用している印刷方法から選ぶことができます。スズキネの場合、スクリーン印刷とフルカラー印刷の2つから選択可能です。とはいえ、写真を印刷する場合、スクリーン印刷では画質が粗くなる恐れがあるため、フルカラー印刷をおすすめします。

Q.デザインを業者に依頼する場合は何か持参すべきか?
A.手描きのラフでも構いません。イメージを具現化したものがあれば、より理想に近いものが出来上がるでしょう。依頼前に、希望する内容を明確にしておき、メモにまとめておくことをおすすめします。

まとめ

オリジナルエプロンは、低コストで制作でき、個性的なデザインが楽しめるアイテムです。飲食店や販売店だけでなく、ノベルティや販促グッズとしても活用できるメリットがあります。スズキネはオリジナルグッズの制作実績が豊富で、高品質のものを短期納品することが可能です。お気軽にお問い合わせください。


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