オリジナルハンカチの製作について! オーダー方法や手順などを解説


オリジナルハンカチの作り方

イニシャル入れや華やかな刺繍(ししゅう)をすることで、オリジナルのハンカチを作ることができます。オリジナルハンカチは販促アイテムとしても活用されているため、宣伝効果が上がることも期待できるでしょう。企業やショップの認知度が高まり、売り上げアップにもつながります。オリジナルハンカチの種類やオーダー方法を覚えておいてください。

  1. オリジナルハンカチのメリット
  2. オリジナルハンカチの種類について
  3. オリジナルハンカチ作成の流れ
  4. オリジナルハンカチの製作業者を選ぶポイント
  5. オリジナルハンカチでよくある質問
  6. まとめ

この記事を読むことで、オリジナルハンカチについてよく分かります。製作を考えている方は、オーダーのコツなどを理解し、納得できる仕上がりにしましょう。

1.オリジナルハンカチのメリット

オリジナルハンカチのメリット

ハンカチは毎日使うものです。オリジナルで製作するメリットや、どんな場合に最適なのかを見ていきましょう。

1-1.オリジナル製作のメリット

ハンカチの色やデザインはさまざまですが、イニシャルや刺繍(ししゅう)を施すことで個性豊かな一枚にすることができるでしょう。ほかの人とは違うデザインに仕上げることができるのが魅力です。
また、ハンカチは男性女性を問わず使えるもので、プレゼントにも喜ばれるでしょう。軽量でかさばらず、安値で製作できるのもメリットです。

1-2.どんな場合におすすめか?

オリジナルハンカチの場合、ノベルティやグッズとしての活用以外に、記念品としても好まれるでしょう。同人サークルで仲間の団結力を高めるため、オリジナルロゴなどを入れたハンカチを作る場合もあります。

2.オリジナルハンカチの種類について

オリジナルハンカチの種類について

素材やサイズ、印刷についてご紹介します。

2-1.素材・材質

ハンカチは吸水性が重要視されます。そのため、木綿100%の素材がほとんどです。平織りの生地以外に、ガーゼやタオル生地を使ったものもあります。コンパス・キャンブリック・ローンといった生地の種類があるため、手ざわりなどをチェックしてオーダーしたい場合は、業者にサンプルを見せてもらったほうがいいでしょう。

2-2.サイズ

ハンカチのサイズはだいたい決まっています。30cmか40cm の正方形です。デザインを決める際に、サイズも選んでおきましょう。

2-3.印刷について

デザインをプリントする技術は、2つあります。業者によって印刷方法が異なるため、あらかじめ確認が必要です。印刷の種類は、スクリーン染色とフルカラー染色があります。スクリーン染色は、機械に型枠をはめて色をつける手法です。一方、フルカラー染色は複数の色を使用する手法で、写真の印刷もできます。

2-4.刺繍(ししゅう)について

オリジナルデザインをプリントする以外に、刺繍(ししゅう)を施すことも可能です。ワンポイントやイニシャルでもオリジナリティあふれるデザインにすることができ、フォントや刺繍(ししゅう)糸の色により、インパクトのあるハンカチに仕上がります。丁寧な刺繍(ししゅう)によって、高級感のある仕上がりになるでしょう。

2-5.色選びなど

ハンカチは色選びも重要になります。たくさんの色があるので、何色が最適か迷ったら、実際にサンプルを見て決めると間違いがありません。ハンカチへの染色範囲も併せて決めるようにしましょう。

3.オリジナルハンカチ作成の流れ

オリジナルハンカチ作成の流れ

オリジナルハンカチを製作するときの流れやコツなどを覚えておきましょう。

3-1.申し込み方法

オリジナルハンカチの製作は、スズキネをご利用ください。無料見積もりの依頼を受けてから、ハンカチの仕様・数量・納期などをご提案します。デザインが決まらない場合は、弊社へデザインを含めたオーダーも可能です。デザイン決定後、注文して製作に入ります。見積もりから商品の引き渡しまで、1か月程度見ておきましょう。

3-2.オリジナルデザインの作成

オリジナルデザインは、手書きのラフからでも作ることができます。ラフをスズキネに送付していただければ、データ変換して印刷することが可能です。高度なデザインをご希望される場合は、デザインから依頼することもできます。イメージを具体的に伝えることがコツです。要望を伝え、デザインにしっかり反映されているか、業者としっかり打ち合わせをしましょう。スズキネまでお気軽にご相談ください。

3-3.枚数・費用

製作枚数については、業者によって規定が異なります。スズキネの場合、50枚の小ロットから対応可能です。費用は、ロット数に応じて変動します。製作枚数・デザイン・サイズなどの要望を伝え、見積もりをよく確認しましょう。

3-4.準備すること

まず、デザイン案を準備しておきましょう。前述したとおり、はっきりデザインが決まっていない場合は、ラフで構いません。要望をしっかり伝えることができるように、具体的な内容はメモなどを用意しておくといいでしょう。発注者の用途などが分かると、より具体的な提案をしてもらえます。

4.オリジナルハンカチの製作業者を選ぶポイント

オリジナルハンカチの製作業者を選ぶポイント

オリジナルハンカチの製作を行う業者の選び方をご説明します。業者選びのポイントなどを覚えておきましょう。

4-1.分かりやすい料金体系

技術も大切ですが、費用面での不安も大きいと思います。業者によって費用は異なるため、できるだけ分かりやすい料金体系を取っているところを選びましょう。費用の内訳なども明確であれば、他社と比較しやすく、納得して依頼することができます。

4-2.小ロット・短い納期で作ることができるか?

大口の注文にだけ対応という業者もあります。記念品やプレゼントなどに使いたい場合、小ロットでなければ頼みにくいこともあるでしょう。スズキネなら50枚から注文することができます。短い納期に柔軟に対応してくれるかもポイントです。急ぎの場合でも納品可能かどうか、見積もりの段階でよく確認しておきましょう。

4-3.プリントの種類が選べる

ハンカチ全体へのプリントが可能か、ポイントだけのプリントになるのかなど、プリントの種類もあらかじめ確認してください。取り扱うプリントの種類が豊富なほど、デザインの幅も広がるものです。個性的なデザインにしたいなら、プリントの種類にも目を向けましょう。

4-4.無料見積もりと無料相談が可能

見積もりだけでも気軽に利用できることは大切なポイントになります。なぜなら、見積もりで業者の対応や能力などが分かるからです。柔軟な対応ができるか、親身になって相談に乗ってもらえるかといった点にも注意しましょう。無料相談があれば、オーダー前に不安な点も解消しておくことができます。

4-5.そのほかで注意すること

業者では、サンプルを配布している場合があります。サンプルは色や素材などを確認するための重要なものです。無償でサンプルを配布している業者を利用してください。サンプルで技術力やデザイン力などを確かめることができます。

5.オリジナルハンカチでよくある質問

オリジナルハンカチでよくある質問

オリジナルハンカチの製作前は、不安に感じることも多いものです。質問集を用意しました。ご一読ください。

Q.小ロットだと高額になってしまうのではないかと不安に感じる
A.多くの業者では、小ロットの場合は費用が跳ね上がってしまう傾向にあります。しかし、スズキネは常に低価格を目指しているため、リーズナブルな価格でオリジナルハンカチの製作ができるのがメリットです。小ロットをご希望の場合でも、お気軽にご相談ください。

Q.急ぎの場合、短期納品も可能か?
A.注文時期によります。通常は、データ入稿から25日で納品です。繁忙期でない時期は、短期納品が可能な場合もあります。あらかじめ納期についてご相談ください。

Q.個別の箱詰めにも対応しているのか?
A.はい、対応可能です。スズキネでは、個別の箱詰めや熨斗(のし)などを手がけています。注文時にご要望をお伝えください。

Q.インターネットでの注文で大丈夫なのか?
A.メール・電話・FAXでしっかり打ち合わせをするので、心配はいりません。しかし、不安に感じるようなら、対面型の打ち合わせを利用してください。スズキネでは、納得がいくまでしっかりと打ち合わせを行いますので、ご安心いただけます。

Q.刺繍(ししゅう)は文字以外もできるのか?
A.はい、可能です。キャラクターやイラストもあしらうことができます。刺繍(ししゅう)糸は46種類から選ぶことができ、華やかなハンカチに仕上げることができるでしょう。

6.まとめ

オリジナルハンカチについてのまとめ

いかがでしたか? ハンカチは、プレゼントやギフトで大変喜ばれる品です。イニシャルやプリントなどで個性的なデザインにすれば、ステキなオリジナルハンカチを作ることができるでしょう。販促品としても人気があります。納得できる仕上がりにするためには、業者選びが重要です。無料相談や無料見積もりを実施していて、対応が丁寧な業者を選びましょう。費用面でも分かりやすい料金体系を取っているなら、安心して依頼することができます。複数の業者の見積もりを比較し、信頼できる業者を見つけてください。


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