オリジナルコインケースを作成したい!業者への依頼方法を徹底解説!


消費税が8%に増税されて以降、買い物のたびに小銭が増えてしまうので、財布とコインケースを使っているという方も多いことでしょう。コインケースは素材やデザインも豊富に選べます。そのため、記念品やノベルティグッズとしてオリジナルコインケースを作る方も増えているのです。

今回は、ノベルティや記念品としてオリジナルコインケースを作成する方法をご紹介しましょう。

  1. オリジナルコインケースが人気の理由
  2. オリジナルコインケースを作る方法
  3. オリジナルコインケースの作成までの流れ
  4. オリジナルコインケースの作成に関するよくある質問

この記事を読めば、オリジナリティと実用性を兼ね備えた記念品やノベルティグッズを作成する方法も分かります。実用的でオリジナリティあふれるノベルティグッズや記念品を作成したいという方は、ぜひ読んでみてください。

1.オリジナルコインケースが人気の理由

はじめに、記念品やノベルティグッズとてオリジナルコインケースを作るメリットをご紹介します。どのような点が一押しなのでしょうか?

1-1.実用性がある

ノベルティグッズや記念品として作成するものは、実用性が高いものの方が人気です。ノベルティグッズや記念品の定番も、手ぬぐいやタオル・マグカップなど実用性があるものが多いでしょう。コインケースもそのひとつです。また、年代や性別に関係なく使うことができ、小銭のほかにアクセサリーやカード類などを収納する小物入れとしても利用できます。複数あっても家族で使えるため、喜ばれやすいでしょう。

1-2.かさばらず流行もない

ノベルティや記念品として大量に作成する場合、かさばらないものの方が保管に便利です。コインケースも小さくてかさばりませんから、100個~1,000個単位で作っても保管場所を取りません。また、流行に左右されるグッズでもありませんので、デザインを無難なものにすれば、何年たってもノベルティグッズとして配り続けることもできるでしょう。

1-3.素材やデザインが豊富

コインケースは、合皮・シリコン・布などさまざまな素材で作ることができます。また、デザインも豊富です。キーホルダーのようにかばんにつけられるようにしたり、中ポケットをつけてお札やカードも収められるようにしたりすることもできるでしょう。アイデア次第で、誰もがほしがるオリジナルコインケースを作ることができます。

また、企業名や学校名を名入れするだけでも、しゃれたデザインのものができるでしょう。

2.オリジナルコインケースを作る方法

この項では、オリジナルコインケースを作る方法をご紹介します。どのような場所で作成してくれるのでしょうか?

2-1.オリジナルコインケースを作成してくれる業者とは?

オリジナルコインケースは、ノベルティグッズや記念品としてオリジナルの商品を作ってくれる業者に依頼するとよいでしょう。業者によって、使用する素材やデザインが異なります。例えば、すでに型がある程度決まっており、そこにデザインを印刷するだけという業者もあるでしょう。その一方で、色・柄・デザインまでオリジナルのものを作ってくれる業者もあります。予算や作成してほしいコインケースのイメージが決まってから、業者選びを開始しましょう。

2-2.業者を選ぶポイント

業者によっては、10個や20個といった小ロットから作成してくれるところもあれば、100個~1,000個単位でしか注文が行えないところもあります。たくさん作成した方が1個当たりの単価は下がりますが、需要のないものをたくさん作っても意味がありません。ノベルティで作成したい場合は、過去の配布実績も考えて注文しましょう。

また、業者によってはデザイナーが常勤しており、デザインの相談に乗ってくれるところもあります。また、企業名や学校名などを格好良くデザインしてくれるところもあるでしょう。それをコインケースに印刷してもらえば、オシャレな名入れコインケースができあがります。オリジナルのコインケースを作りたいけれど、デザインが思い浮かばないという場合は、デザイナーがいる業者に依頼しましょう。

2-3.スズキネの特徴

スズキネでは綿布製のオリジナルコインケースを100個単位で作成しています。今はシリコン製のコインケースを作成する業者が多いのですが、布製の方がデザインも豊富でかさばりません。また、シリコン製のものよりもたっぷり入りますので、スポーツやレジャーの際に使うサブ財布としても活躍するでしょう。色合いや布の模様を変えるだけで、各年代・性別向けの製品も作れます。コインケースとおそろいのデザインでランチョンマットやバンダナも製作可能です。

なお、デザイナーが相談に乗りますので、明確なデザインがなかなか決まらないという方も、ぜひご相談ください。

3.オリジナルコインケースの作成までの流れ

この項では、オリジナルコインケースの作成までの流れをご説明します。どのような過程を経てできあがるのでしょうか?

3-1.業者に依頼をする前にやっておくこと

オリジナルコインケースを作成するには、素材・個数・デザイン・予算を決めましょう。デザインは大まかなものでも大丈夫です。

3-2.業者を探す

予算やデザインが決まったら、業者を探します。現在はホームページから見積もり依頼ができる業者も多いので、インターネットを活用しましょう。遠方の業者でも、宅配便で商品のやり取りができますから問題ありません。

3-3.見積もり作成・デザインの相談

業者が決まったら、見積もりを作成してもらいます。業者には、ホームページ上で1個当たりの値段を明記しているところもあれば、顧客と話し合って値段を決めるところもあるでしょう。一般的に色を多用し、凝ったデザインにするほど1個当たりの値段は高くなります。また、自分のイラストをコインケースに印刷することも可能です。これも、モノクロ(線画)かフルカラーで値段が異なってくるので、業者と相談してください。デザインの相談をしたい場合も、この段階で相談を行いましょう。

3-4.発注

見積書に納得がいったら発注します。ノベルティグッズとして使うために大量に発注した場合は、見本をまずは作ってもらい、それを確認しながら調整をすることもできるでしょう。特に、イラストを印刷する場合は、使用するソフトや拡張子によって、色合いが微妙に異なってきますので、見本を作成してもらい、確認するのがおすすめです。問題がなければ、正式に発注をかけて作成してもらいましょう。なお、追加注文を行う可能性がある場合は、事前に追加注文をしたら割引などの特典があるかどうかを確認しておくといいですね。

4.オリジナルコインケースの作成に関するよくある質問

Q.コインケースのデザインを行う際の注意点はありますか?
A.著作権の侵害には気をつけましょう。既存のキャラクターにはほぼすべて著作権があります。フリー素材の場合も、利用規約をよく読み、それに沿った使い方をしてください。

Q.写真を布にプリントし、その布でコインケースを作成してもらうことは可能ですか?
A.できます。ただし、面積が小さいので大人数が写った集合写真などは不向きですから注意しましょう。

Q.県や市のゆるキャラをデザインに使いたい場合は、どうしたらよいですか?
A.市役所のホームページなどに、利用規約が掲載されている自治体も多いので、まずは一読し、それに沿って利用申請を行いましょう。利用規約が定められていない場合は市役所などに問い合わせてみてください。

Q.どんな柄にすれば、年代・性別問わずに使えるものができるでしょうか?
A.赤や黄色などポップな色合いは、どうしても子どもっぽくなります。紺や茶色などの落ち着いた色に、ワンポイントで華やかな色の模様を入れれば、どの年代も使いやすいでしょう。企業の場合は、ロゴマークなどをワンポイントに利用してもよいと思います。

Q.100個単位で注文したら、すべて同じデザインにしなくてはダメですか?
A.ロット数は基本的に同じ柄を発注する際の数になります。

5.おわりに

いかがでしたか? 今回は、オリジナルのコインケースを作成する方法などをご紹介しました。コインケースをノベルティとして使うところは、まだ数少ないため、宣伝効果は高いでしょう。お得意様向けにちょっと凝ったデザインのものを作って配布するのもすてきです。使い方はいろいろありますから、ぜひじっくりと考えて作成しましょう。


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