オリジナルエプロンの製作ポイントをご紹介! デザイン・名入れも自由


料理に必要なエプロンはさまざまなデザインや種類があります。自分の好みに合ったエプロンを身につけると、さらに料理が楽しくなるものです。特に、飲食店の場合、自分のお店だけのオリジナルエプロンを製作すれば、宣伝効果もあるでしょう。また、保育士という職種でもエプロンは必要なアイテムですよね。子どもたちがわかりやすいように、名入れをしたいという方も多いでしょう。そこで、本記事では、エプロンの基礎知識や製作方法・業者選びのポイントなどについて詳しく説明します。

  1. エプロンの基礎知識
  2. オリジナルのエプロン製作について
  3. オリジナルのエプロン製作~依頼前に決めておきたいこと
  4. オリジナルのエプロン製作~業者選びのポイント
  5. オリジナルのエプロン製作に関してよくある質問

この記事を読むことで、オリジナルエプロンを製作するために必要なポイントを押さえることができます。オリジナルエプロンについて知りたい方はぜひチェックしてください。

1.エプロンの基礎知識

思い描いているオリジナルエプロンを製作するためには、基礎知識を把握することが大切です。エプロンの定義・種類・用途・人気デザインについて詳しく説明します。

1-1.定義

エプロンは衣服の汚れを防ぐために身につける前かけのことです。一般的に、エプロンと呼ばれるものは胸あてがついているものですが、さまざまな種類があります。種類については【1-2.種類】で詳しく説明するのでぜひチェックしてください。また、料理をする際に身につけることが多く、衛生面の確保や衣服につく傷や汚れを防ぐことが目的です。通常、布製ですが、ゴム・ビニール・紙製などと場面によってほかの素材も使います。

1-2.種類

エプロンの種類は大まかに形でわけることができます。よく見られるエプロンの形状を以下にまとめてみました。

  • 胸あてタイプ:胸あてがつき、上半身と下半身の両方をおおうタイプ
  • ショートタイプ:腰から下をおおうタイプで、カフェエプロンとも呼ばれている
  • ミドルタイプ:腰から下をおおい、ショートタイプよりも丈(50センチメートル~65センチメートル)が長い
  • ロングタイプ:腰から下をおおい、ミドルタイプよりも丈(70センチメートル~90センチメートル)が長い
  • 和風タイプ:和の雰囲気を演出する和風前かけ。作務衣(さむえ)や着物に似合う
  • 厨房(ちゅうぼう)タイプ:厨房(ちゅうぼう)でよく見られる白色で統一されたエプロン。熱に強い綿100%が多い

1-3.用途

エプロンといえば、料理をする際に衣服が汚れないように身につけるものと思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、エプロンの用途は料理だけではありません。ウエイトレス・メイド・看護師・保育士・スーパーマーケット・ホームセンターなど、さまざまな職業・職場で使われています。また、イベントなどファッションの一部として身につけることもあるのです。

1-4.人気のデザイン

カジュアルなデザインや腰から広がっているフレアタイプ、フリルがついているかわいいエプロンなどのデザインは女性に人気があります。ガーリーでキュートなエプロンは身につけるだけでも楽しい気分になるでしょう。また、近年は男性料理家が増えていることもあり、デザイン性の高い男性向けエプロンも登場しています。さらに、シンプルなデザインにイニシャルを入れるなど、ワンポイント加えるのも人気です。

2.オリジナルのエプロン製作について

それでは、オリジナルのエプロン製作について詳しく見ていきましょう。どのようなときにつくるのか、魅力・メリットをぜひチェックしてください。

2-1.どんなときにオリジナルをつくるか?

オリジナルエプロンは、ギフト・ノベルティー・店舗ユニフォーム・イベントなどでつくるケースがよく見られます。それぞれの状況について詳しく見ていきましょう。

2-1-1.ギフト

女性や子ども、料理が大好きな方にオリジナルエプロンをプレゼントすると喜ばれます。特に、キッチンに立つことが多い主婦にとっては、何枚あっても困りません。また、引っ越し祝いや誕生日の贈り物としてもぴったりのアイテムです。名前を入れれば、オリジナリティーが高まります。

2-1-2.ノベルティー

企業などが商品の宣伝を目的として無料配布する記念品のことをノベルティーといいます。ノベルティーとしてオリジナルエプロンを製作するのも1つの選択肢です。たとえば、料理に関する商品開発・販売をしている企業がロゴを入れて記念品として配れば、宣伝効果が期待できるでしょう。

2-1-3.店舗ユニフォーム

飲食店やカフェに行くと、店舗ユニフォームとしてエプロンを身につけているスタッフがいますよね。お店オリジナルのキャラクターやロゴ・デザインなど、それぞれの特徴が表れているものです。さらに、スタッフ全員が身につけることで統一感も出てくるでしょう。店舗ユニフォームとしてオリジナルエプロンを製作するお店は多いのです。

2-1-4.イベント

催事やグルメイベントなどで使うエプロンも製作可能です。イベント用のエプロンを製作することで一体感が生まれやすく、良い思い出にもなります。また、出店イベントの場合は、店名をプリントすれば、宣伝効果もあるでしょう。

2-2.オリジナル製作の魅力・メリット

オリジナル製作の魅力は、世界に1つだけのものがつくれることです。市販のエプロンはどこでも手に入るため、ほかの人とかぶってしまうこともあるでしょう。また、プレゼントの場合は相手を喜ばせたいですし、ノベルティーはできる限りインパクトを与えた他方が宣伝効果につながります。使用目的・用途に合ったエプロンが製作できるのもオリジナルならではです。オリジナル布製品の製造・販売をおこなっている「スズキネ」なら、バンダナやランチョンマットなどの布製品とおそろいのデザインで製作できますよ。ぜひチェックしてみてください。

3.オリジナルのエプロン製作~依頼前に決めておきたいこと

製作業者に依頼する前に、自分たちで決めておきたいことがあります。スムーズに製作するためにも、依頼前の製作ポイントをしっかり押さえておきましょう。

3-1.素材選び

選べる素材は業者によって異なるため、まずはホームページをチェックしてください。スズキネでは、ボリューム感のあるしっかりとした木綿のオックスと重厚感のある丈夫な素材である木綿の11号帆布と2種類の素材があります。素材によって仕上がりや肌触り・汚れ具合などが異なるため、使用目的を明確にすることも大切なポイントです。

3-2.サイズ

オリジナルエプロンのサイズは大人用・子ども用の胸までタイプと腰までタイプの2種類にわけられます。具体的なサイズは以下のとおりです。

  • 胸までタイプ(大人用):幅65センチメートル×高さ80センチメートル
  • 胸までタイプ(子ども用):幅50センチメートル×高さ62センチメートル
  • 腰までタイプ:幅84センチメートル×高さ37センチメートル

スズキネでは上記以外でも対応可能なのでお気軽にお問い合わせください。

3-3.デザイン

一般的に、デザインはAdobe Ilustratorで作成します。どんなデザインにすればいいのか悩んだときは、業者に相談しましょう。業者の中には使用目的や要望に合ったデザインを提示してくれるところもあります。また、スズキネではラフ画でもデータ化が可能です。ただし、データ化には別途料金が必要になるため、見積もりをしっかり確認しなければなりませんね。

3-4.枚数と予算

業者によって「何枚から製作可能」というロット数が決まっています。たとえば、スズキネの場合は100枚~オリジナルエプロンの製作が可能です。製作ロットを確認しつつ、何枚依頼するのか事前にハッキリ決めておきましょう。そして、見積もりの際に業者へ伝えてください。予算内で収まるかどうか、見積もり内容をチェックしながら検討していきましょう。

3-5.印刷方法

印刷方法はスクリーン印刷か、またはフルカラー印刷です。スクリーン印刷は色数によって値段が異なるため、何色使うのか決めておかなければなりません。フルカラー印刷は写真画像など細かい印刷が可能です。写真をエプロンに反映させたいときはフルカラー印刷を選びましょう。

4.オリジナルのエプロン製作~業者選びのポイント

イメージと仕上がりの相違点をなくすためには、業者選びが大切なポイントです。悪徳業者に依頼すると、イメージとはまったく異なる仕上がりになってしまいます。業者選びのポイントを押さえて、理想的なエプロンをつくりましょう。

4-1.製作の流れ

最初に、業者へ製品に関する仕様・用途・数量・納期を伝えます。詳細が決まっていない状態でも大まかな要望を伝えてください。打ち合わせを重ねつつ、決定した内容で業者が見積もりを出します。見積もりに納得すれば注文依頼をするためにデザインのデータを送りましょう。業者と依頼側でデータを最終確認後、製作→納品という流れです。

4-2.費用相場

製作枚数・印刷方法・業者によって費用相場が異なります。目安としては、1枚1000円~です。ただし、業者の中には低価格で製作しているところもあります。具体的な費用を知りたい方は、依頼前に無料見積もりを依頼してください。

4-3.業者選びのポイント

製作業者の中からどこに依頼すればいいのか悩みますよね。そんなときは、以下のポイントに注目して選びましょう。

  • 小ロットから製作できるか
  • 選べるプリントが豊富か
  • 丁寧かつスピーディーな対応か
  • 見積もり内容に不備がないか
  • デザインのアドバイスをしてくれるか

業者の中には悪徳業者も存在しています。悪徳業者は要望を受け入れておきながら、イメージとはまったく異なる仕上がりになりがちです。「イメージとは違う!」と主張しても「要望どおりにつくっただけ」という応えしか返ってこないため注意してください。より良い仕上がりにするためにもアドバイスをしてくれるかどうか、業者の対応を見極めましょう。

4-4.そのほか

最初から1社にしぼって依頼すると、業者選びに失敗する可能性があります。高品質で満足できる仕上がりにするためにも慎重に業者を選ばなければなりません。複数の業者に見積もりを依頼して、業者選びのポイント項目を比較してみてください。比較することで業者の良いところと悪いところが見えてきますよ。

5.オリジナルのエプロン製作に関してよくある質問

オリジナルのエプロン製作に関してよくある質問を5つピックアップしてみました。

5-1.打ち合わせはどうするのか?

スズキネにおける打ち合わせは対面型です。直接顔を合わせて話し合いをすすめていきます。遠方にいる方とは電話・FAX・メールで細かい点の打ち合わせをするのでご安心ください。

5-2.製作期間はどれくらいか?

エプロンの場合、製作期間はデータ入稿日からおよそ25日間です。急ぐ場合は業者に相談してみてください。場合によっては早めの納品が可能になることもあります。

5-3.製作例が知りたい

どのようなエプロンができるのか、製作例を知りたい方はスズキネのホームページに記載されているので、ぜひチェックしてみてください。いろいろなデザインを見れば、仕上がりのイメージがしやすくなるでしょう。

5-4.サンプルは見せてもらえるのか?

業者にお願いすれば、実際に製作したサンプルを見せてもらうことができます。肌触りやサイズ感・色の確認などがしやすくなるため、できあがりとのズレ防止につながるでしょう。スズキネでは遠方にもサンプルをお送りしております。

5-5.肩ひもの色は選択できるのか?

エプロンの肩ひもを違う色にすればインパクトのあるデザインに仕上がります。スズキネでは肩ひもの色も自由に選択できるので、お好きな色をお選びください。

まとめ

いかがでしたか? オリジナルエプロンは贈り物・ノベルティー・店舗ユニフォーム・イベント用など幅広い場面で活用できます。オリジナルロゴやキャラクターはもちろんのこと、名入れも可能です。ワンポイント入れるだけでもオリジナリティーあふれるエプロンに仕上がります。製作業者によってロット数・印刷方法・素材・納品までの流れが異なるため、ホームページなどで事前に確認しておかなければなりません。見積もりも細かくチェックしたうえで依頼してくださいね。打ち合わせをする際は、できる限り具体的な要望を伝えることが大切です。オリジナルエプロン製作のポイントをしっかり押さえておけば、理想的なデザインに仕上がりますよ。


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