【大好評】手旗もオリジナルで勝負! 販促品や記念品に最適な理由は?


手旗も、オリジナルデザインで作成できることをご存じでしょうか。個性あふれる手旗を持っていると、多くの人の中にいても目立つことが可能です。たとえば、コンサートやスポーツ観戦に手旗を利用すると応援にも熱が入ることでしょう。また、手旗は企業の販促活動用や記念品としての需要も高まっています。今回は、オリジナル手旗についてさまざまな魅力に迫るほか、実際の注文方法の流れや業者選びのポイントなど実用的な部分も詳しく説明しましょう。

  1. 手旗とは
  2. オリジナル手旗の魅力
  3. オリジナル手旗の種類について
  4. オリジナル手旗の作成の流れについて
  5. 手旗プリント業者を選ぶポイントを解説
  6. 手旗のオリジナル作成でよくある質問

記事を読んだ人は、手旗にかんして深い知識を身に付けることができます。また、オリジナル手旗の発注にかんして、何をするべきかを理解することも可能です。満足できる仕上がりにするためにも、記事を何度も読んでおきましょう。オリジナルの手旗作成に必ず役に立つ内容ですから、しっかり学んで生かしてくださいね。

1.手旗とは

まずは、手旗とは何かから学ぶことにします。定義や使用方法・使用シーンなどを確認しておきましょう。

1-1.手旗の定義を確認しよう

手旗とは、片手もしくは両手に持って使う旗のことです。多くは布製もしくはビニール製で、手に持って使うためにコンパクトなサイズの旗となります。また、携帯性に優れていることも手旗の特徴です。旗でも、両手で持ってやっと支えていることができるタイプは手旗とは言いません。

1-2.手旗の使用方法とは

  • 片手に持って上下左右に振る
  • 両手に1本ずつ持って上下左右に振る

片手に持って左右に振る方法では、主に自分の存在アピールを示すことになります。また、両手に1本ずつ持つ場合は、何らかの情報を伝達するときに役に立つ方法だと覚えておきましょう。

1-3.手旗にはこんな使用シーンがある

  • 片手もしくは両手に1本ずつ持って存在のアピールに
  • コンサート・運動会・スポーツ観戦の応援に
  • 両方の手に異なる色の手旗を持って上げ下げすることで信号の伝達に
  • 交通整理のときに車や歩行者などを制御するために

手旗は、片手でも両手でも使うことができるため使用シーンのバリエーションが多いことが特徴です。

2.オリジナル手旗の魅力

オリジナル手旗には、たくさんの魅力があります。作るメリットや目的について学びましょう。

2-1.オリジナルデザインで手旗を作るメリット

オリジナルデザインの手旗は、とてもよく目立ちます。そのため、ノベルティや記念品に採用すると効率のいい宣伝となるのです。また、手旗は持ち運びがしやすいのもメリットと言えます。使わないときは、布の部分をくるくるとポールに巻き付けておけばいいのです。手旗は、宣伝効果が高いだけでなく持ち運びがしやすいため、もらった人も邪魔にならない点でも優秀と言えます。

2-2.オリジナル手旗を作る主な目的について

  • 企業の販促品・ノベルティ用
  • 団体活動の記念品
  • 芸能人やアーティストの応援用
  • スポーツ観戦のときの応援用
  • 店舗のミニのぼり用

このほかにも、アイデアしだいでさまざまな目的に使うことができます。なお、手旗のサイズも目的によって変えるといいでしょう。

3.オリジナル手旗の種類について

オリジナル手旗の種類について、詳しく解説します。満足できる仕上がりを目指すためにも、ひとつずつしっかり頭に入れていきましょう。

3-1.オリジナル手旗の素材や材質

オリジナル手旗には、布を材質として使うことが多くなります。理由は、大量にプリントしやすいこととコストを安く抑えることができるからです。また、布は耐久性にも優れているため、さまざまな点で重宝することでしょう。布製のオリジナル手旗は、扱いが楽なのも特徴ですね。なお、紙を使った手旗も存在します。しかし、紙はすぐに破損しやすいため長期使用には向かないことも理解しておきましょう。

3-2.オリジナル手旗のサイズ

業者によって、規定のサイズが異なります。しかし、下記を目安にするといいでしょう。

  • 横20センチ×縦15センチ(棒の長さ30センチ)
  • 横30センチ×縦20センチ(棒の長さ40センチ)
  • 横45センチ×縦30センチ(棒の長さ59センチ)

使用目的や場所を考えて適切なサイズ選びをしてください。

3-3.オリジナル手旗の種類

オリジナル手旗の種類は、下記2種類の中でも片側縫製のものが主流となります。

  • 片側縫製+ポール通しタイプ
  • 両側縫製+ポール通しタイプ

また、ポール通しをした後にストッパーを使うことで、旗を振っても布が抜けないようになっているものもあります。実用面を考えると、ストッパー付きであることは重要ですよ。

3-4.オリジナル手旗のプリントの種類

主に、スクリーン印刷とフルカラー印刷となります。スクリーン印刷は、ロゴや企業マークなどの色数が少ない印刷に向いていて、写真画像などにはフルカラー印刷がおすすめです。プリントの種類によっても、印刷費用が異なる場合があるので業者に確認しておきましょう。

3-5.オリジナル手旗の種類にかんするそのほかのこと

オリジナルの手旗を作成するときは、布の部分だけでなくポールの色をどうするかについても決めておきましょう。一般的には、シンプルな白が人気です。しかし、布のデザインや色によっては赤や緑などの色付きのポールと相性がいいこともよくあります。布の部分とポールの相性も考えて、オリジナル手旗を発注しましょう。

4.オリジナル手旗の作成の流れについて

それでは、オリジナル手旗の作成の流れについて詳しく解説しましょう。申し込み方法から準備しておきたいことまでじっくり学んでください。

4-1.オリジナル手旗の申し込み方法

オリジナル手旗の作成を考えている人は、まず、業者に相談してみましょう。相談方法は、電話もしくは業者のホームページから問い合わせてください。すると、業者は相談内容に基づいて見積もりを作成します。実際に制作を申し込むには、見積もりの内容をしっかりチェックしてからにしましょう。

4-2.オリジナルデザインの作成について

業者にオリジナル手旗を申し込むためには、デザインデータを渡す必要があります。すでにイメージが固まっている人は問題ありません。しかし、デザインに迷っている人は業者に作成例をいろいろと提示してもらうと参考になります。特に、色使いやロゴ・イラストの配置などをチェックしてみましょう。満足度の高いオリジナルデザインを作るためには、できるだけ多くの作成例を見ることがコツです。

4-3.オリジナル手旗のデザインからオーダーまでの流れ

  • 業者と手旗のデザインについて打ち合わせをする
  • 業者から正式に見積もりが来る
  • 見積もりの内容に相違なければ本契約をする
  • 依頼者からオリジナル手旗作成のためのデータを渡す
  • 業者がオリジナル手旗の作成に取り掛かる

デザインが決まっていればすぐに注文が可能となります。もしもデザインに不安があるときは、業者に相談しながらひとつずつ詰めていってください。

4-4.注文枚数と費用について

業者に注文できる枚数は、最低枚数が決まっているものです。たとえば、最低100枚から受け付けが可能となっていたりします。また、注文枚数が多くなるほど1枚当たりの費用は安くなると考えてください。なお、数枚もしくは数十枚だけほしい場合は、業者に相談することで制作できることもあります。ただし、費用が割高になるのは心得ておきましょう。

4-5.オリジナル手旗作成のために準備すること

オリジナル手旗作成のためには、入稿用にデザインデータを作成する必要があります。業者によっては、アドビ社のフォトショップもしくはイラストレーター形式で提出と決まっているものです。普段からデザインを行っている人は問題無いでしょう。しかし、パソコンやデザインソフトの扱いに不慣れな人は困りますよね。デザインデータの提出で困るときは、業者に相談してみてください。簡単なデータなら業者で作成代行が可能なこともあります。

5.手旗プリント業者を選ぶポイントを解説

手旗プリント業者を選ぶポイントについて、具体的に解説をします。それぞれ重要なポイントですからしっかり確認しておきましょう。

5-1.わかりやすい料金体系を持っていること

良心的な業者は、枚数や大きさ・種類などによってわかりやすい料金体系を持っています。そのため、見積もり依頼を出しても素早い対応が可能な点も特徴です。料金体験がきちんとしていることは、業者がまじめな経営をしている証拠とも言えます。まずは、最も重要なポイントとしてチェックしてみてください。

5-2.小ロット・短納期で作成可能なこと

オリジナルの手旗も、大企業のノベルティなど以外では大量に作成することは少ないでしょう。そのため、小ロットで注文可能な業者を選ぶことも大切です。また、できるだけ短納期で作成可能な点も外すことはできません。急ぎで作成依頼をしたときにも、誠意ある対応をしてくれる業者を選びましょう。

5-3.プリントの種類が選べること

業者選びの際には、手旗のプリントの種類が選べることも重要なポイントです。手旗も、ロゴやイラストを印刷する場合と、写真画像を印刷する場合では、適する印刷方法が異なります。プリントの種類で適切なものを選ぶことは、仕上がりの満足度に影響するものです。デザインに合ったプリントの種類を採用している業者を選びましょう。

5-4.無料見積もりと無料相談が可能なこと

手旗プリント業者は、数多く存在します。しかし、料金や納期の設定・最小ロット数など業者によってまちまちであるほか、印刷品質や取り扱っている手旗の種類も異なるものです。そこで、無料見積もりや無料相談を行っていることが重要なポイントとなります。気軽に見積もりや相談ができる業者は、総じて実績が多くて高品質な手旗を作っているものです。無料見積もりや無料相談は、業者の自信の表れと言ってもいいでしょう。なお、業者選びのときには以下も参考にしてください。オリジナル手旗作成で高い評価を得ていますよ。

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6.手旗のオリジナル作成でよくある質問

最後に、手旗のオリジナル作成でよくある質問に回答します。実際に作成しようとしたときにつまずきがちな点ですからチェックしておきましょう。

6-1.手旗の試作をお願いしてから本注文することは可能ですか?

手旗の注文数によって、また、業者との相談によっては、試作をしてから本注文というステップ取ることもあります。ただし、100枚程度の注文では試作は不可能となるケースが多いです。試作も、1枚だけを作るのでは業者にとって大きな負担となることを理解してください。試作無しでいくためにも打ち合わせやデザインデータの作成をしっかりやっておきましょう。なお、腕のいい業者は、試作無しでも満足できる仕上がりを実現していますよ。

6-2.長方形以外の旗の形を選ぶことは可能ですか?

たとえば、手旗の中には布の部分が三角形のものもあります。また、個性的な形のものを見掛けることもあるでしょう。業者によっては、手旗の形もデザインできるところもあるので探してみてください。ただし、取り扱っている業者は少なくなることは否定できません。手旗にかんしては、大量生産でも品質が落ちにくいという理由で長方形だけを取り扱っているという業者も多いのです。長方形の手旗は、汎用性も高くなります。ほかの形が個性的で目を奪われるのもわかりますが、長方形の良さも考えてみてくださいね。

6-3.布を持ち込んで手旗を作ってもらうことはできますか?

自分の気に入った布でオリジナル手旗を作りたい気持ちもわかります。しかし、オリジナル手旗の多くは、業務用のプリンターを使って布に印刷する方法です。そのため、持ち込んだ布への印刷は不可としている業者がほとんどであることを理解してください。また、布の種類によってはプリントに向かないこともあります。印刷品質を保つためにも、業者は布の持ち込みを許可していないのです。

6-4.後日追加で発注したいときに再度デザインデータの提出が必要ですか?

前回の注文データは、業者によって数年単位で保管しているものです。そのため、通常は再度デザインデータの提出は必要ありません。ただし、まったく同じものを注文するときに限ります。追加修正が必要だったり新たな要素を加えたりしたいときは、デザインデータの再提出が必要なこともあるので注意しましょう。

6-5.仕上がりが気に入らないときはキャンセルできますか?

オリジナル手旗は、完全受注製作となります。従って、仕上がった後のキャンセルは不可能だと考えてください。明らかに業者のミスが原因であるときは、キャンセルして再制作を依頼することも可能です。しかし、業者としっかり打ち合わせをしておけば「こんなはずではなかった」ということは十分に防ぐことができます。最初の過程から、ひとつずつステップを確認して進めてください。

まとめ

オリジナルの手旗作成は、デザインデータの作成を含めてとても楽しいものです。また、さまざまな使用シーンがありますから、作った後も重宝することでしょう。企業のノベルティや記念品としても、もらった人の負担にならないので人気が高いです。しかし、満足できる仕上がりを求めるのなら、手旗プリント業者の選び方にも気合いを入れてください。腕のいい業者に依頼することで、仕上がりに差が付きますからね。まずは、自分が作成したい手旗はどんなものかを考えてデザインしていきましょう。デザインで困ったことがあった場合は、経験豊富な業者に相談すると良い結果を生みますよ。


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