風呂敷の活用方法を知りたい! あっと驚くアイデアを詳しく教えます!


風呂敷の活用方法を知りたくありませんか? 実は、風呂敷は単にものを包むだけのものではないのです。最近では、風呂敷の使い勝手のよさに注目が集まり、さまざまな活用法が紹介されており、日常生活が便利で楽しくなるものがたくさんあります。せっかくなら、自分でも試してみたいですよね。

そこで今回は、風呂敷の活用について詳しく解説します。

  1. 風呂敷の基本的な用途は?
  2. 風呂敷の活用アイデアを紹介
  3. 風呂敷の活用に関するよくある質問

この記事を読むことで、風呂敷を活用する方法やコツがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.風呂敷の基本的な用途は?

最初に、風呂敷の基本的な用途を詳しく見ていきましょう。

1-1.贈答品を包む

風呂敷の最も基本的な使い方として、贈答品を包むことが挙げられます。訪問先に贈答品を持参する場合、風呂敷に包んで持ち運ぶのがマナーとされているからです。色や柄が豊富で中身に合わせて包み方をアレンジしやすいのも、風呂敷が長く愛されている理由でしょう。なお、通常、贈答品を差し出した後の風呂敷は持ち帰り、再利用することになります。

1-2.荷物をまとめる

荷物をまとめるのも、風呂敷の基本的な使い方の一つです。荷物を包んでまとめておけば持ち運びやすく、使いたいときにすぐ取り出すことができます。また、中身をホコリや汚れから守ってくれることもメリットです。洋服や着物のほか、最近では非常用の持ち出し品をまとめるのに風呂敷を使用する人も増えています。

1-3.敷物にする

風呂敷は、敷物の代わりにすることもできます。敷いた場所に汚れや水分が付着するのを防ぐだけでなく、見映えもよくなるのがメリットです。たとえば、テーブルの上に広げてテーブルクロスの代用品にしたり、外出先で弁当を食べるときなどに敷いたりできます。また、花瓶の下や小物類を並べた下に敷くことも可能です。

2.風呂敷の活用アイデアを紹介

風呂敷の活用アイデアでおすすめのものをご紹介します。

2-1.バッグ

風呂敷をアレンジすると、バッグとして使うことができます。ここでは、エコバッグとリュックサックの作り方をご紹介しましょう。

2-1-1.エコバッグ

風呂敷でエコバッグを作ることができれば、出先で荷物が増えても悩まずに済みます。エコバッグの詳しい作り方・使い方は、以下を参考にしてください。

  1. 風呂敷の裏が上になるように広げる
  2. 隣り合う両端をそれぞれ真結びする
  3. 中にものを入れて、2で結んだ輪をまとめて持つ

また、以下のような方法もあります。

  1. 風呂敷の裏が上になるように広げ、対角線で三角形に折る
  2. 三角形の頂点部分の端を持ち手用に真結びする
  3. 結ばなかった端をそれぞれ片結びする
  4. 中にものを入れて持ち手用の結び目を持ち上げる

2-1-2.リュックサック

風呂敷で簡単なリュックサックを作ることもできます。とても軽いので、小さな子どもに作ってあげるのもいいでしょう。

  1. 1辺が90~120cm程度(子ども用は75cm程度)の風呂敷を裏が上になるように置く
  2. 対角線で向かい合った角を中央で合わせて真結びする
  3. 2を半分に折り、結んでいない角同士を真結びする
  4. 中にものを入れ、結んでいる部分にそれぞれ腕を通して背負う

2-2.ブックカバー

風呂敷を使ってブックカバーにすることもできます。具体的な方法は、以下を参考にしてください。

  1. 風呂敷の裏が上になるように広げる
  2. 上から3分の1の部分で手前に折る
  3. 本の縦幅に合わせて下からも手前に折る
  4. 風呂敷の上に本を置き、表紙の端に合わせて左右それぞれ中に折る
  5. 風呂敷が袋状になっている部分に、左右それぞれ表紙を入れ込む
  6. 形を整えて完成

2-3.ティッシュカバー

風呂敷をティッシュカバーとしてアレンジすると、オシャレなインテリアとして活用できます。

  1. 風呂敷の裏が上になるように広げる
  2. ティッシュボックスを真ん中に置く
  3. 風呂敷の手前側を上の方向に折り、ティッシュボックスにかぶせる
  4. かぶせた風呂敷の両端を真結びする
  5. 反対側も3~4と同様にする
  6. ティッシュボックスの収まり具合を調整して完成

2-4.ペットボトルホルダー

風呂敷を活用してペットボトルホルダーにすることもできます。以下の手順を参考に試してみてください。

  1. 風呂敷の裏が上になるように広げる
  2. 上側のラインとペットボトルの飲み口のラインを合わせて置く
  3. 上側の両端をペットボトルの飲み口の部分で結ぶ
  4. 3で結んだ両端をねじり上げ、先端を真結びする
  5. 下側の風呂敷を端から2cm程度のところで内側に2回折る
  6. ペットボトルを包むように下側の風呂敷を持ち上げる
  7. 6を裏側にひっくり返し、風呂敷の両端をペットボトルの中央部分で真結びする
  8. 形を整えて完成

2-5.災害に遭ったときにも活用できる

風呂敷は災害に遭ったときにも何かと重宝するので、非常持ち出し袋に入れておくといいでしょう。たとえば、以下のような活用方法があります。

対角線で2つに折って使う

  • 三角きんとして腕の骨折などに使用する
  • 口や鼻を覆うようにしてマスク代わりにする
  • 折り目が前になるように頭に乗せて両端を頭の後ろに回して結び、防災ずきんにする

折らずに使う

  • 避難所などでの敷物にする
  • 物干しざおなど長い棒2本に複数枚の風呂敷を結び合わせて担架として使う
  • 羽織って防寒着にする
  • 頭からかぶって雨よけにする

そのほかの活用方法

  • 縦に切り裂いて包帯として使用する
  • 避難所での着替えや隣家との区切りで目隠しに使用する

3.風呂敷の活用に関するよくある質問

最後に、風呂敷の活用に関する質問に回答します。それぞれ確認しておきましょう。

Q.風呂敷の活用方法をまとめて紹介する本を出版してもいい?
A.自分で考えた活用方法をまとめる場合は構いません。しかし、すでにほかの人が何らかの方法で発表しているものを無断で紹介すると、著作権の侵害になる恐れがあるので注意してください。

Q.活用しやすい風呂敷のサイズは?
A.1辺が50~90cm程度の風呂敷がおすすめです。端を折りたたむことで、サイズや形を調整しやすく、オールマイティーに活用できるでしょう。

Q.風呂敷の素材を選ぶときのポイントは?
A.用途や好み・予算を総合的に考えて選ぶといいでしょう。以下は、当スズキネで製作できる生地の一例です。

  • 木綿ブロード:印刷の再現性に優れる
  • 木綿シャンタン:変わり織りで和風の雰囲気がある
  • ポリエステルメロンアムンゼン:ちりめん生地のような高級感がある
  • ポリエステルポンジ:安価で薄くなめらかな感触

Q.風呂敷をオリジナル製作する主なメリットは?
A.主に以下のようなメリットがありまます。

  • 繰り返し使えるので環境にやさしい
  • オリジナリティーをアピールできる
  • 実用性が高くもらった人に喜んで使ってもらえる
  • 大量に製作しやすい

Q.オリジナルの風呂敷を製作する場合、どんな業者に依頼するべきか?
A.以下の条件を満たす業者がおすすめです。

  • オリジナルの風呂敷製作で豊富な実績がある
  • 仕上がりが高品質でデザインセンスに優れている
  • 豊富な実例を見せながら相談に乗ってくれる
  • 見積もりは無料
  • リーズナブルで分かりやすい料金システム
  • 希望の納期に合わせてくれる
  • 10枚程度の小ロットから発注可能
  • 顧客からの評判がいい

なお、当スズキネでも風呂敷のオリジナル製作をお受けしています。見積もりは無料ですから、お気軽にご相談ください。

まとめ

今回は、風呂敷の活用について詳しく解説しました。風呂敷は、たった一枚の布でありながら、さまざまな活用方法があります。単にものを包む・運ぶ・敷くだけではもったいないのでどんどん活用していきましょう。まずは、この記事を参考にどんな活用方法があるのかを学び、試してみてください。日常生活がより便利で楽しくなるはずです。なお、風呂敷はオリジナル製作することもできます。自分で好きなデザインで作れば、さらに愛着が増して使うのが楽しみになることでしょう。


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