オリジナル手ぬぐいの魅力に迫る! 初めてでも簡単なオーダーのコツ


オリジナルの手ぬぐいをオーダーでつくってみましょう手ぬぐいは日本の伝統的なタオルともいうべき存在で、汗や手を拭くほかにも祭りの豆絞りにも使われます。現代ではその個性的な柄に人気が高まっており、さまざまな場面で使える便利な手ぬぐいが注目を集めているのです。

ここでは、オリジナルにつくれる手ぬぐいのメリットや特徴、オーダー方法についてご紹介します。

  1. オリジナル手ぬぐいをつくるメリット
  2. オリジナル手ぬぐいのオーダー方法
  3. こんな手ぬぐいがオーダーでつくれる
  4. 手ぬぐいをオーダーする際の注意点

1.オリジナル手ぬぐいをつくるメリット

1-1.企業や店舗のノベルティとして

企業は販売を促進する目的で社名や宣伝ロゴ、キャラクターなどを印刷したノベルティグッズを配布することがあるでしょう。このようなノベルティは、売り上げや知名度を向上させるのに役立ちます。ノベルティグッズに求められるのは効果とコストのバランスです。あまりにもコストを抑え過ぎて品質を落としてしまえば、企業のイメージは損なわれます。

そこで、品質をできる限り保ちながらコストを抑えられるものが求められるのです。こうした理由から、手ぬぐいに注目が集まっています。大量に注文すればするほど単価を安くできる手ぬぐいは、ノベルティに適しているといえるでしょう。

1-2.個人では贈答用として人気

私達の人生には結婚や出産、還暦といった重要なイベントがあります。そのようなときには、内祝いや記念品を贈ることもあるでしょう。このような贈答品として、オリジナルの手ぬぐいを選ぶ人が増えてきています。思い出のものは、品質にはこだわりたいものです。この点、高品質な国産の手ぬぐいであれば自信をもって人に贈っていただけるでしょう。大切な場面を記念してつくるオリジナルの手ぬぐいは、デザインや文言など自由にアレンジできるので大変喜ばれています。

1-3.サークル活動など

部活動やサークル活動、文化祭などではメンバーで共有できるグッズをつくる機会が多いでしょう。それもかなりの数が必要な場合があり、できるだけ予算をおさえなくてはならないという条件もあるはずです。しかし、このような仲間同士で使うものは思い出の品となるだけでなく、絆を深める大切な役目を果たします。そして、手軽に利用できなくてはならないでしょう。そこで、オリジナルの手ぬぐいをデザインしてまとめ買いするところが多くなっています。Tシャツよりも手軽でコストがかからないというのが人気の秘密のようです。

オリジナルの手ぬぐいを作るメリットはいろいろあるんですね。
はい。記念品やノベルティにもなります。

2.オリジナル手ぬぐいのオーダー方法

2-1.まずは見積もりから

希望する手ぬぐいの仕様や用途のほか、数量や納期を業者に伝えます。この段階では、詳細が決まっていない場合も多いでしょう。それでも分かる範囲内で要望を伝えるだけでもかまいません。手ぬぐいの製作をオーダーしたことのある人は少ないですから、あまり気を使わずに疑問に思うことを恥ずかしがらずに相談してください。ネット上でも簡単に注文できますが、可能ならば実際に足を運ぶとよいでしょう。手ぬぐいの生地やプリントなどの見本を手にとったほうが分かりやすいからです。

このように注文を考えている内容を業者に伝えると、見積もりを提示してもらえます。あまり複雑な仕様でない限り、2日以内には見積もりをだしてもらえるでしょう。概算でかまわなければ、ネットや電話での見積もり依頼も可能です。

2-2.注文してデザインを確定する

見積もりの内容に納得したら、正式に注文します。この際、基本的にはイラストレーターのデータを送る必要があるでしょう。業者によっては、基本となるイラストレーターのデータがあるので確認してください。イラストレーターをお持ちでない場合にも注文できる場合があるので、問い合わせてみましょう。

気をつけなければならないのが、色の指定です。基本としてはDICやPANTONEの色番号を伝えることになっています。しかし、それ以外でも問題はありません。色番号が分からなくても、出力したデータや色紙、パンフレットなどを業者に見てもらえば大丈夫でしょう。

2-3.納品

指定した場所に、できあがった手ぬぐいを納品してもらいます。急ぎの場合には、納品を早めてもらえる可能性があるので見積もりや注文の段階で相談してみましょう。自分達でデザインしたものが、実際に手ぬぐいとしてできあがってくるのはとても嬉しいものです。

まずは見積もりからなんですね。
はい。それでだいたいの予算が分かります。

3.こんな手ぬぐいがオーダーでつくれる

3-1.世界でひとつしかないデザイン

オリジナルの手ぬぐいは、当たり前ですが他に同じものがありません。ですから、結婚式や出産といった人生のイベントにもぴったりな贈り物です。そして、日本独自のものとして海外からも注目されています。手ぬぐいをオーダーする際には、自分達なりのこだわりを最大限にいかしてデザインに組み込んでいきましょう。

3-2.実用的で思い出を共有できる

私達の人生には、たくさんのイベントがあります。学生時代の文化祭やクラブ活動、結婚、出産、還暦祝いなど取り上げたらキリがありません。このようなときには、大切な友人や家族と思い出だけでなく、なにか記念のものをつくりたいものです。しかし、思い出のものが邪魔になっては困ります。場所をとらずに実用的で持ち運びにも便利なものがよいでしょう。

そこで注目なのが、手ぬぐいなのです。実際に使うこともできますし、大切にする人は額に入れて飾ることもできます。持ち帰る際にもたためるので、手軽なのも喜ばれるでしょう。

3-3.ハンカチサイズの手ぬぐいもある

手ぬぐいはあまり使わないという人にも人気なのが、ハンカチサイズのタイプです。日本手ぬぐいの半分くらいのサイズですから、ハンカチと同様に使っていただけます。手ぬぐいの生地は使えば使うほどやわらかくなるので、とても好評です。吸水性にもすぐれているので、ハンカチ以外にも用途はいろいろとあるでしょう。

いろいろな手ぬぐいが作れるんですね。
はい。オーダーしだいです。

4.手ぬぐいをオーダーする際の注意点

4-1.「本染め」と「プリント」の違い

染料を使って染める場合には、生地のやわらかさや風合いがでやすく、吸水性も高いでしょう。しかし、色がぶれやすいので、期待する色がでるかどうかは分かりません。輪郭がにじみやすい傾向があるので、細かいデザインには向いていないでしょう。

一方、プリントするタイプのものはデザインどおりに仕上がると思ってかまいません。細かい柄もデザインどおりに再現しやすいのが特徴です。本染めより安価で製作できますし、オリジナルの手ぬぐいをつくるにはプリントタイプが適しているといえるでしょう。

4-2.手ぬぐいの生地について

手ぬぐいの生地には、いくつか種類があります。使う用途によってふさわしい生地は異なりますから、注文する際にどのような生地がよいのか問い合わせてみましょう。オリジナルの手ぬぐいをオーダーするのであれば、キメが粗くて素朴な風合いのある生地がおすすめです。

4-3.オーダーする枚数について

業者によって受注できる枚数に制限がある場合があるので注意しましょう。100枚以上でなければ注文できないところもあれば、少ない枚数でも相談に乗ってくれるところもあります。事前に確認するとよいでしょう。

手ぬぐいの特性を知っておく必要があるんですね。
はい。手ぬぐいの種類による染めの違いなども把握しておきましょう。

まとめ

オリジナルの手ぬぐいは、次の点に気をつけてつくりたいものです。

  • ノベルティに適している
  • 個人では贈答用として人気
  • Tシャツよりも手軽でコストがかからない
  • 結婚式や出産といった人生のイベントにもぴったりな贈り物
  • 場所をとらずに実用的で持ち運びにも便利
  • ハンカチサイズの手ぬぐいもある

日本に古くから伝わる手ぬぐいをもっと手軽に楽しみながら使っていきましょう。


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