スマホ巾着って何? 活用法や作り方とともにご紹介しましょう。


外出するときに必ず持ち歩くものといえば、携帯電話です。
一昔前は、折り畳み式の形態が主流でしたのでそのままバッグやポケットに入れる人が多かったと思います。
しかし、今主流のスマートフォンは画面が大きい分、傷つきやすくもあるのです。
そこで、今回はスマホを持ち運ぶ際に便利なスマホ巾着についてご紹介します。
スマホカバーとは、どこが違うのでしょうか?
また、スマホ巾着の活用法についてもご紹介します。
興味がある方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. スマホ巾着って何?
  2. スマホ巾着の活用法とは?
  3. オリジナルスマホ巾着を作る方法とは?
  4. スマホ巾着は使い道が豊富
  5. おわりに

1.スマホ巾着って何?

スマホ巾着とは、スマートフォンを入れるのにちょうどよいサイズに作られた巾着のことです。
スマートフォンは、従来の携帯よりもずっと液晶画面が大きいのが特徴。
ですから、そのままカバンやポケットに入れると、液晶が傷ついたり割れたりする恐れがあるのです。
もちろん、それを防ぐためのケースやグッズも出ています。
しかし、スマートフォンはメーカーによって大きさが違うのです。
ですから、スマートフォンを買い替えた場合はケースの買い替えも必要。
スマホケースの平均的な値段は1500円程度ですから、決して安くはありません。
その点、スマホ巾着ならば大きさに余裕がありますから、1枚持っていればいろいろなメーカーのスマートフォンを収納できます。また、スマートフォンは液晶画面に直接タッチして操作するので汚れやすいのです。
スマホ巾着はスマホクリーナーと同じ材質の布でできていますから、液晶をさっとひとふきすればきれいになるでしょう。

2.スマホ巾着の活用法とは?

さて、このようにスマートフォンを守るケース代わりに使うスマホ巾着ですが、いろいろな活用法があります。
この項では、スマホ巾着の活用法をご紹介しましょう。

2-1.和のアイテムとして着物のおともに。

夏といえばお祭り。
最近は浴衣を着てお祭りを楽しむ人も増えてきました。
しかし、浴衣を着たときに困るのが、貴重品の収納場所です。
浴衣にはポケットがありません。
ですから、いつもポケットに財布やスマートフォンを持ち歩いている人は不便でしょう。
巾着はもともと、和服で外出する際に荷物を入れるものとして作られました。
ですから、和服にピッタリです。
また、少し大きな巾着と共布(ともぬの)で作ったスマホ巾着を合わせて持ってもオシャレでしょう。

2-2.ストラップに変わる販促品として

携帯電話のストラップといえば、少し前まで販促品の人気商品でした。
シンプルなものから凝ったものまでバラエティに富んだものを作れますし、常に持ち歩いてもらえるので宣伝効果も抜群です。
しかし、携帯電話の主流がスマートフォンに移るとストラップの需要も減ってきました。
スマホケースでも販促品は作れますが、前述したように機種によって大きさが違います。
一度に大量に作れませんので、販促品としてはいまひとつ不向きでしょう。
その点、スマホ巾着は一番大きなサイズのスマートフォンが入るサイズに作っておけば、すべてのスマートフォンで使用できます。
また、今は布に好みの絵や文字をプリントする技術もありますから、商品や会社名を印刷するのも簡単です。
さらに、スマホを入れて毎日持ち歩いてくれれば、宣伝効果も抜群でしょう。

2-3.記念品としてもお勧め

最近は、卒業のときに思い出として記念品を作るケースが増えています。
いろいろなものが作れますが、どうせなら実用的なものがうれしいですよね。
スマホ巾着は記念品とひてもお勧め。
今は、中高生の7割がスマホを所持しています。
ですから、スマホ巾着の需要も高いでしょう。
また、スマホ巾着にスマホを入れておけば、少々カバンの中でぶつかっても平気です。
学校の校章などをデザインしたスマホ巾着なども、オシャレでしょう。

3.オリジナルスマホ巾着を作る方法とは?

では、オリジナルのスマホ巾着はどうやって作ればよいのでしょうか?
この項では、その方法をご紹介していきます。

3-1.自分で染めたり絵をかいたりする

少数のスマホ巾着作るときにお勧めの方法です。
クラス単位の記念品を作るときに行ってもよいでしょう。
ただし、この方法ですと普通の木綿の布になってしまうことが多いです。
ですから、純粋にスマホ巾着として使ってください。

3-2.販促グッズや記念品を作ってくれる会社にオーダーする

オリジナルのスマホ巾着の作成を請け負ってくれる会社に依頼すれば、高品質のオリジナルスマホ巾着が作れるでしょう。
会社によって注文できる数やデザインが異なるので、インターネットを検索しいくつかの会社を比べてみてもよいですね。
布部分のデザインだけでなく留め具や紐(ひも)にも工夫をすれば、よりオリジナリティを出せます。
会社によっては、デザイナーがデザインのアドバイスをしてくれるところもあるでしょう。
ホームページから見積もりや相談ができる会社もありますので、まずは問い合わせをしてみてもよいですね。

4.スマホ巾着は使い道が豊富

 

スマホ巾着は、スマートフォンを入れるためのものです。
しかし、ケースのようにスマートフォンにしか使えないというわけではありません。
実は、巾着袋というのはとても使い勝手がよいものなのです。
スマホ巾着はこぶりの巾着袋ですから、バッグの中で散らばってしまいがちな小物を入れるのにもピッタリ。
また、あまり人目に触れたくないものをそっと包んでおくのにもよいでしょう。
さらに、スマートフォンのほかに簡易的な眼鏡ケースにもなります。
眼鏡をちょっと外したいけれど裸のままバッグの中に入れるのは、というときはスマホ巾着に入れてみましょう。
また、オフィスの机の中でも小物をまとめておくのによいでしょう。
クリップや付箋などをまとめて入れている、という人もいます。
さらに、スマホ巾着に丈夫で長い紐をつければ首からスマートフォンを下げることもできるのです。
事情があって子どもにスマートフォンを持たせる場合は、紛失が心配でしょう。
スマホ巾着に入れてスマートフォンを首から下げさせていれば、紛失の心配はかなり少なくなります。
また、むきだして下げるよりもスマートフォンが傷つかずに済むでしょう。

5.おわりに

いかがでしたか?
今回はスマホ巾着のメリットや活用法、さらに使い方についてご説明しました。
まとめると

  • スマホ巾着とは、スマートフォンが入りやすいサイズに作られた巾着袋のこと。
  • スマホ巾着に入れれば、スマートフォンを傷つけずに持ち歩ける。
  • 販促品や記念品にもピッタリ
  • ​オリジナルのスマホ巾着を作ってくれる業者もある。
  • スマホを入れる以外にも使い道が豊富。

ということです。
巾着袋はもともと日本に昔からあるバックの一種。
一時期はお年寄りが持ち歩くものというイメージがありましたが、デザインを今風にすればとてもオシャレです。
また、平らな面積が大きいので大きな柄やロゴをプリントしても映えるでしょう。
さらに、おそろいのスマホケースを作ったり、もっと大きな巾着袋とセットにして作ったりしても面白いですね。
アイデアしだいで今回ご紹介したもの以外でも、活用法が見つかるでしょう。
「ストラップ以外に何か携帯電話に使える販促品はないか」と探している方は、ぜひ利用してみてください。
布製品ですから、収納場所もコンパクト。
直射日光を避けて保管すれば、長期間品質も変わりません。


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