ノベルティとしてマウスパッドを作るメリットを解説! 作り方も紹介!


快適なマウス操作には欠かせないマウスパッドは、幅広い年代の人にいろいろな場所で使われています。そのため、ノベルティグッズとしても人気が高いグッズです。オリジナルのマウスパッドを作り、ノベルティグッズとして利用したいという人もいるでしょう。

そこで今回は、ノベルティとしてオリジナルのマウスパッドを作る方法を紹介します。

  1. マウスパッドがノベルティとして魅力的な理由
  2. ノベルティとしてマウスパッドを作る方法
  3. マウスパッドの製作を依頼する業者の選び方
  4. マウスパッドをノベルティとして製作する場合によくある質問

この記事を読めば、オリジナルマウスパッドを作る際の注意点や、製作を依頼できる業者の選び方などもよく分かるでしょう。ノベルティとしてマウスパッドの製作を考えている人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.マウスパッドがノベルティとして魅力的な理由

はじめに、マウスパッドをノベルティとして利用するメリットや、人気度について紹介します。

1-1.マウスパッドは性別・年代を問わずに使えるグッズ

マウスパッドは、性別や年齢を問わず使えるグッズです。ノベルティとして製作したものは、使ってもらってこそ価値があります。マウスパッドならば年齢や性別を考慮して配る必要はありません。イベントで配布したり、商品のおまけにつけたりと幅広い使い方ができます。

1-2.平面なのでデザインの幅が広い

オリジナルのマウスパッドは、平面に柄・絵・文字などを入れて作ります。平面ですから、デザインの幅が広く、社名や商品名を効果的にPRすることも可能です。また、イラストだけでなく写真などをプリントすることもできます。

1-3.使える場所が幅広い

マウスパッドは会社や自宅だけでなく、カフェや貸し会議室など、パソコンを使う場所ならばどこでも使えます。そのため、マウスパッドがたくさんの人の目に留まる機会も多く、高い宣伝効果が期待できるでしょう。

1-4.たくさん作っても長期間使える

マウスパッドは、パソコンがある限り常に一定の需要が見込まれるグッズです。「たくさん作ったが、需要がなくなって配れなくなる」というリスクは低いでしょう。ノベルティとしてオリジナルグッズを作る場合、一度にたくさん発注したほうが単価が安くつきます。不特定多数に配ることができ、もらってうれしく実用性があるグッズなので、ほしがる人も多いでしょう。また、ほかのノベルティとの差別化も図れます。

2.ノベルティとしてマウスパッドを作る方法

この項では、ノベルティグッズとしてオリジナルのマウスパッドを作るときの流れや、注意するポイントなどを紹介します。

2-1.マウスパッドの素材や形は使いやすいものを選ぶ

マウスパッドの素材は、布・ガラス・プラスチック・ポリエステル・ゴムなど多種多様です。「ノベルティならば、ほかよりも目立つものを」と思う人もいますが、使いやすさを第一に考えましょう。また、ガラスやゴムなど、印刷が難しい素材もあります。業者によっては、印刷できるマウスパッドの素材が決まっていることもあるので、こだわりがある人は、選んだ素材にオリジナルプリントが可能なのか業者に確認してください。

2-2.デザインは幅広い世代が使えるものがおすすめ

マウスパッドのデザインは、以下のようなことに注意して決めましょう。

  • 使う年代や性別が限定されないか
  • 公共の場で使っても問題ないか
  • 印象が薄くないか
  • 著作権を侵害していないか

たとえば、企業のロゴと社名だけを印刷したものなら、場所を問わず使えます。また、企業名やロゴを多くの人に知ってもらうこともできるでしょう。あまり奇抜なデザインは逆効果にしかなりません。

2-3.使う色によって値段が変わることもある

業者によっては、単色刷りと多色刷りでは値段が異なることもあります。また、単色刷りと多色刷りの値段は一緒でも、金色や銀色など特定の色を使うと単価が上がることもあるため、業者にあらかじめ確認しておきましょう。単色でも、デザインしだいでかっこいいマウスパッドを作ることはできます。

2-4.初めてマウスパッドを作る場合は時間に余裕を持って行う

業者にマウスパッドの製作を依頼する場合、以下のような流れで製作を行います。

  1. 業者を決める
  2. 見積もりを依頼する:見積金額に納得すれば契約
  3. デザインをする
  4. 見本品を確認し、色校正などを行う(行わなくてもよい)
  5. 納品

デザインをしてから色校正、修正と納品までには時間がかかることもあるので、初めて製作を依頼する場合は時間に余裕を持ちましょう。

3.マウスパッドの製作を依頼する業者の選び方

この項では、業者を選ぶ際のポイントを紹介します。

3-1.デザインの相談ができる業者を選ぶ

スズキネのように、簡単なデザインならば行ってくれる業者もあります。デザインがなかなか決まらない場合は、デザイナーが在中して、アドバイスをしてくれたりデザインごと依頼できたりする業者を選びましょう。

3-2.納期・注文ロット数で選ぶ

オリジナルグッズを製作する場合、業者によって注文できるロット数や納期が異なります。マウスパッドの場合、1枚~注文できる業者もありますが、単価も高くなるでしょう。大量に注文するならば、50枚以上まとめて依頼できるところがおすすめです。また、納期も忘れずに確認しましょう。業者によっては特急料金はかかるけれど、短期納期を請け負っているところもあります。

3-3.値段や印刷できるマウスパッドの種類で選ぶ

オリジナルマウスパッドを製作する場合、一枚当たりの単価は数百円~千円前後が相場です。あまり単価が安い業者は品質がいまひとつのところもあるので、気をつけましょう。また、業者によって四角のマウスパッドだけでなく、丸型・変形型など複数の形を選ぶことができるところもあります。他者との差別化を図りたい場合、マウスパッド自体の形を変えてもいいでしょう。

4.マウスパッドをノベルティとして製作する場合によくある質問

この項では、マウスパッドをノベルティとして製作するときの質問を介します。

Q.ネット上でキレイな写真を見つけたのでマウスパッドのデザインに使いたいのですが、可能ですか?
A.いいえ。写真を撮った人に無許可で使用してはいけません。また、商業デザイン用写真として販売されているものでも、利用規約に反する使い方は不可です。写真を購入してデザインに使いたい場合は、利用規約をよく確認してください。

Q.広く使われていて著作権がないデザインはありますか?
A.水玉やストライプ、ペイズリー柄など、昔から広く使われているデザインの多くに著作権はありません。また、日本の家紋にも著作権がありませんが、伊達家の家紋などは商標登録されています。家紋を使いたい場合は、商標登録をされているかどうか確認しましょう。

Q.同人グッズとしてマウスパッドを製作したいのですが、注意点はありますか?
A.二次製作として作る場合、版権を持っている公式な団体が二次創作のガイドラインを作っていることがあるため、まずはその有無を確認してください。オリジナルキャラクターのグッズを作り、同人グッズとして販売する場合は特に決まりはありません。

Q.ご当地のゆるキャラをデザインに取り入れたいのですが、可能ですか?
A.ゆるキャラの版権は、多くの場合、自治体にあります。まずは自治体にゆるキャラを使う許可を得ましょう。多くの自治体では、キャラクターを使用するためのガイドラインを設けています。

Q.マウスパッドの納期はどのくらいですか?
A.業者によって異なりますが、始めて作製する場合は1か月くらいは見ておきましょう。

まとめ

今回は、ノベルティとしてオリジナルのマウスパッドを作るメリットや、製作方法などを紹介しました。マウスパッドを使う人は多いので、お得意先へちょっとしたプレゼントとして持って行ってもいいでしょう。使い道は豊富なので、製作するときは多めに作っても大丈夫です。


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