お祭りのノベルティグッズを作る方法を解説! おすすめのグッズは何?


いよいよ夏本番です。自治体等で夏祭りを企画しているというところも多いでしょう。お祭りは、たくさんのスタッフが協力することで盛り上がります。スタッフの士気を高め、一体感を出すためにノベルティを作るというところも多いでしょう。その一方で「ノベルティを作りたいが、どんなものがいいか悩んでいる」という人もいると思います。
そこで、今回はお祭りのオリジナルノベルティや景品の作り方を紹介しましょう。

  1. お祭りに使うノベルティについて
  2. お祭りのノベルティを製作する方法
  3. スズキネでお祭りのノベルティグッズを作ろう
  4. お祭りのノベルティに関するよくある質問

この記事を読めば、ノベルティ作りのヒントがつかめますよ。お祭りのノベルティづくりに悩んでいる人は、ぜひ読んでみてくださいね。

1.お祭りに使うノベルティについて

はじめに、お祭りに使用するノベルティの効果や特徴などを解説します。

1-1.お祭りにノベルティが必要な理由

お祭りを成功させるには、多くの人の協力が必要です。ノベルティは、お祭りを運営するスタッフの一体感を強め、モチベーションを高めるのに効果的でしょう。たとえば、おそろいのグッズや衣服を身につけることで、仲間意識が強まります。また、共通のノベルティを身につけることで、スタッフと一般参加者の区別もつけやすくなるでしょう。さらに、お祭りが有名になれば、ノベルティを景品などに流用することにより、知名度や人気がより高まります。

1-2.お祭りのノベルティとしておすすめのグッズ

お祭りのノベルティのグッズとしておすすめなのは、Tシャツ、ハチマキ・はんてん(ハッピ)などの布製品です。ノベルティというとメモ帳やボールペンなど文具をイメージしがちですが、お祭りのノベルティは、目立つことも必要になります。また、布製品は汚れても何度も洗えるというメリットがあるので、汚れや汗を気にせず身につけ続けることができるでしょう。

1-3.近年のノベルティの傾向

お祭りのノベルティというと、かつては豆絞りの手ぬぐいや地区名を大きく入れた渋い色のハンテンなどが主流でした。しかし、近年では、デザインも色も豊富になり、幅広い年代が身につけられるものが増えています。また、印刷技術も向上し、手ごろのな値段で品質の高いものを作ってもらえるようになりました。

2.お祭りのノベルティを製作する方法

この項では、お祭りのノベルティを製作する方法を解説します。

2-1.自分で製作する方法

家庭用のインクジェットプリンターとスマートフォン・パソコンがあれば、布に好きなデザインをプリントすることができます。ハンテンやハチマキなどおそろいのグッズに自分の好きなデザインを入れたいという場合は、この方法ならば安価で作ることができるでしょう。ただし、数十人分のおそろいグッズを作りたいという場合は、かえって手間と費用がかかることもあります。

2-2.業者に依頼する方法

オリジナルのハチマキやハンテン・手ぬぐいなどを作成してくれる業者に依頼すれば、高品質のオリジナルノベルティグッズをたくさん作ることができます。10個以上のノベルティグッズを作りたいという場合は、業者に依頼したほうが時間も費用もかかりません。

2-3.業者に依頼する際、注目すべきポイント

オリジナルノベルティグッズを作成してくれる業者は、業者ごとに依頼できるグッズ・ロット数・値段が異なります。今は1枚から印刷を受けつけてくれる業者もありますが、割高になりがちです。一方、大量に作成するほど1枚当たりの値段は下がりますが、業者によっては50~100枚単位でしか受けつけてくれないところもあるでしょう。ですから、業者を選ぶ場合は、注文できるグッズ・ロット数・1枚当たりの値段・納期をよく確認して申し込みましょう。

3.スズキネでお祭りのノベルティグッズを作ろう

この項では、スズキネでオリジナルのノベルティグッズを作る方法を紹介します。

3-1.スズキネで作ることができるノベルティグッズ

スズキネは、オリジナルの手ぬぐいをはじめとして各種ノベルティグッズの製作を依頼できます。お祭りに使うノベルティグッズとしては、手ぬぐい・ハンテン・ハチマキなどがおすすめです。

3-2.スズキネの特徴

スズキネでは、簡単なデザインであればサービスで作成してくれます。また、デザインの相談も可能です。「お祭りのノベルティグッズを作りたいけれど、デザインが思い浮かばない」という場合は、ぜひ一度相談してみましょう。また、無料見積もりと無料相談を行っています。納期やロット数・デザインに関する融通はある程度きくので、「このようなデザインのグッズをいつまでに納品してほしい」という要望がある場合は、相談してみてください。

3-3.注文の流れ

スズキネでは、ホームページから相談や依頼を受けつけています。ですから、気軽に相談してみましょう。希望すれば、対面して打ち合わせすることもできます。グッズの種類・デザイン・ロット数が決まったら正式な依頼をしましょう。納品までには10~25日ほどかかります。事情があってもう少し早く納品してほしいという場合は、事前に相談してみましょう。

4.お祭りのノベルティに関するよくある質問

ここでは、よくある質問とその回答を紹介します。

Q.豆絞りの柄など、よくお祭りに用いられるデザインは誰でも利用できるでしょうか?
A.はい。青海波、豆絞りなどの伝統的な柄に著作権はありません。

Q.ゆるキャラをデザインに取り入れたいのですが、できるでしょうか?
A.ゆるキャラの権利を管理している機関にまずは問い合わせてください。自治体のゆるキャラならば、地元のお祭り等に使用できる可能性があります。

Q.業者に印刷を断られるデザインはあるでしょうか?
A.公共良俗に反するデザインは、断られることがあります。

Q.ラメ入りなど特殊な染料を使って印刷してもらうことはできるでしょうか?
A.業者によって異なるので、まずは相談してください。

Q.印象に残るデザインをするコツはありますか?
A.お祭りのノベルティならば、細かい柄より大きなイラストや文字を入れたほうがインパクトがあるでしょう。遠くからでもよく目立ちます。

まとめ

いかがでしたか? 今回はお祭りのノベルティグッズの種類や、作成方法を解説しました。今は、1か月もあればオリジナルのノベルティグッズを作ることができます。何かスタッフの士気を高める方法を探しているという人は、グッズを作ってみるのもおすすめです。


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