【悩み解決】巾着の印刷はこうする!同人グッズ作成で巾着を印刷!


巾着があると、小物類の整理に何かと便利です。それに、小物を収納してもかさばらないため旅行のときにも大活躍しますよね。さらに、オリジナルのものであれば同人グッズとしても重宝するものです。しかし、巾着にオリジナルの印刷をしたいと思ってもどうすればいいのかわからない人も多いことでしょう。そこで、今回は巾着の印刷について詳しく解説しました。巾着の印刷について知りたい人や、同人グッズの作成で巾着の印刷を考えている人は、ぜひ読んでみてください。

  1. 巾着の制作について
  2. 巾着のデザインについて
  3. 巾着印刷の業者選びのポイント
  4. 巾着の印刷についてよくある質問に回答!

巾着の制作やデザイン・印刷にかんすることは、記事を読むことで完全に理解できます。満足できる仕上がりにしたい人は、読む価値のある内容です。実際に印刷を依頼する場合の業者選びについても解説していますから、実用面でも役に立ちますよ。仕上がりで納得したい人は、記事を参考にじっくり学んでください。

1.巾着の制作について

まずは、巾着の制作についての基本を学びましょう。制作目的や魅力・メリット、サイズや種類の考え方など、巾着の制作にかかわることを理解してください。

1-1.巾着の主な制作目的を学ぼう

巾着の主な制作目的には、次のようなものがあります。

  • ノベルティとして
  • 記念品として
  • 販促品として
  • 同人グッズとして

オリジナルの巾着は、上記のようにさまざまな制作目的があります。制作目的に合った巾着を作成することで、目的の意味を高めてくれるものです。自分が何の目的のために巾着を作成したいのか、また、どんな巾着を制作することで目的に合うものができあがるのかについて、しっかり考えましょう。

1-2.巾着を制作する魅力やメリット

巾着を制作することの魅力やメリットについては、以下をご覧ください。

  • 使い勝手がいい
  • 用途が多い
  • 布製なので軽い
  • 手ごろな料金で作成できる
  • 大量制作しやすい
  • オリジナルデザインを印刷できる

巾着は、小物類の整理にとても役に立ちます。そのため、実用面でもメリットが大きいことが特徴です。また、オリジナルグッズ作成の中でも比較的手ごろな料金なのもうれしい点と言えます。さらに、印刷を併用することで大量制作が可能な点も見逃すことはできません。

1-3.巾着のサイズや種類について

巾着のサイズや種類も、いくつかあります。それぞれ、具体的に見ていきましょう。

1-3-1.巾着のサイズについて

巾着を制作するためには、どんなサイズにするのか考えることが大切です。巾着の主なサイズについては、以下を参考にしてください。

  • 横8センチ×縦10センチ
  • 横12センチ×縦14センチ
  • 横16センチ×縦18センチ
  • 横20センチ×縦25センチ
  • 横12センチ×縦14センチ×底マチ3.5センチ
  • 横16センチ×縦18センチ×底マチ5センチ
  • 横20センチ×縦25センチ×底マチ8センチ
  • 横24センチ×縦15センチ×底マチ12センチ

参考:株式会社スズキネ・巾着の基本仕様

巾着は、見た目のサイズだけでなく底マチ無しかマチ付きかでも容量が異なります。すっきりとしたデザインを重視するときは、底マチ無しを選びましょう。また、実用性を重視するときは底マチ付きを選んでください。

1-3-2.巾着の種類について

巾着の種類の主なものについては、以下を参考にしてください。

  • 底マチ無し巾着
  • 底マチあり巾着
  • 持ち手付き巾着
  • 肩ひも付き巾着
  • ランチボックス用巾着
  • ペットボトル用巾着
  • スマホ用巾着

巾着は、基本的なものから持ち手や肩ひもを付けて実用性を高めたものなどいろいろあります。また、ランチボックスやペットボトル・スマホなど専用のものも多いです。巾着を作成するときには、上記を参考にして具体的に考えてください。

1-4.巾着の印刷の種類や技術について

巾着の印刷の種類や技術についても、学んでおきましょう。巾着の印刷には、機械で印刷するタイプと手作業で印刷するタイプがあります。機械で印刷するものとしては、スクリーン印刷(スクリーン染色)とフルカラー印刷(フルカラー染色)が代表的です。また、手作業で印刷するタイプとしてはアイロン印刷や手押しのスタンプによる印刷などがあります。紙に印刷するよりも難易度が高いため、品質を求めるのなら機械で印刷するタイプを選ぶといいでしょう。

1-5.巾着の制作価格の目安を知ろう

巾着の制作価格の目安にかんしては、以下を参考にしてください。ただし、あくまでも目安ですので注意しましょう。

  • 100個制作で45,000円(横16×縦18cmサイズ・フルカラー印刷の場合)

なお、通常は制作する数量が増えるほど単価が安くなります。しかし、不必要に多く数量を制作しても大量に余ることになっては問題です。数量と単価から制作価格を割り出して、予算と合うかどうか考えてみてください。また、巾着制作はオーダーメイドの部分が大きいため、制作価格を一律に決めることは難しいものです。実際の制作価格がいくらになるのかについては、業者に見積もりを依頼してください。

1-6.巾着の制作にかんする最近の傾向

巾着の制作にも、流行(りゅうこう)があるものです。最近では、和風のデザインへの注目が高く、日本らしい色柄を選ぶ人が多くなっています。また、よりオリジナリティーを求める傾向があるため、写真などを参考に画像を印刷するケースも増加していることも特徴です。巾着にも、個性を追求することが流行していると言えます。

2.巾着のデザインについて

では、巾着のデザインについて考えましょう。具体的にどんなポイントに注意してデザインを考えるべきか、じっくり学んでください。

2-1.巾着のデザインを学ぼう

巾着にも、さまざまなデザインがあります。どんなデザインがあるか学ぶことで、自分が理想とする仕上がりを得ることができるでしょう。たとえば、口ひもでも片方だけで絞るものと、両方で縛るものがあります。底マチが付くか付かないかによっても、できあがりのイメージは大きく異なるものです。できれば、多くのサンプルに触れてどんなデザインがあるかを学ぶといいでしょう。インターネットで検索しても、また、雑貨店などで商品として売っている巾着を観察するのもいい方法です。業者に問い合わせることで、さらに多くの可能性が広がります。さまざまなデザインの巾着を見るうちに、理想のデザインが固まってくるはずです。

2-2.巾着には名入れもできる

さて、巾着を制作するときには名入れも可能です。名入れをすることでオリジナリティーも出やすいので、ぜひ検討してみてください。自社の企業名を入れることで宣伝効果も期待できます。また、同人グッズの場合でも付加価値を高める効果が期待できるでしょう。世界にひとつだけのオリジナル巾着の完成には、名入れのメリットは大きいと言えます。

2-3.巾着の素材や色を考えよう

巾着の素材や色も、重要なポイントです。素材は、洗濯が可能な布地をおすすめします。巾着は使用頻度(ひんど)が高いために汚れやすいからです。布地でも、種類によって異なる表情が出ますのでいろいろと検討してみてください。また、色をどうするかについても慎重に考えましょう。巾着の色は、見た目の印象を大きく左右します。たとえば、業者からカラーサンプルを見せてもらうとイメージしやすいですよ。

2-4.巾着にかんするそのほかのこと

巾着は、何かと汚れやすいものです。手にした人に長く愛用してほしい場合は、洗濯や手洗いが可能かどうかも大きなポイントとなります。しかし、デザインや素材によっては洗濯や手洗いに向かないこともあるでしょう。実用性を重視するか、デザインや素材を重視するかも、検討してみてください。

2-5.業者によるデザインも参考にしよう

巾着のデザインを考えるときには、業者によるデザインも参考にしましょう。業者は、巾着作成のプロです。素人が考える以上にさまざまなデザインアイデアを持っているため、参考にできる部分がとても多いと言えます。プロの視点でアドバイスを受けることは、巾着の仕上がりをよくすることは確かです。自分で考えることも大切ですが、業者のデザインも参考にして最終的に決定しましょう。

2-6.巾着のデザインにかんする注意点

巾着のデザインは、色や柄を考えるだけでなく、ひもの種類を決めたり底にマチを付けるかどうかを考えたりする必要があります。また、大きさも決めなくてはいけません。巾着のデザインを決めるときには、あらゆるポイントについてひとつずつ丁寧に考えましょう。何も難しいことはありません。ひとつずつ好みのものを選んで、最終的に組み合わせてみるのです。組み合わせたものに違和感を覚える場合は、どこが問題なのかを考えて微調整しましょう。

3.巾着印刷の業者選びのポイント

巾着印刷を依頼するためには、信用のできる業者を選ぶ必要があります。ここでは、業者選びのポイントについて詳しく解説しましょう。

3-1.業者選びのポイントを学ぼう

業者選びのポイントにかんしては、以下を参考にしてください。

  • 巾着の印刷について実績が豊富にあること
  • 巾着の印刷技術に優れていること
  • 良心的な価格設定をしていること
  • 少ない数量でも相談に乗ってくれること
  • 巾着のデザインや色・素材について適切なアドバイスができること
  • 質問を含むやり取りの対応がいいこと
  • 希望納期に間に合うように納品してくれること

巾着制作は、まとまった数量を依頼することもあれば少量で構わないこともあります。依頼者の希望に応じて柔軟に対応してくれる業者は、使い勝手もいいのでおすすめです。なお、業者選びにかんしては以下も参考にしてください。

スズキネ:http://www.suzukine.co.jp/

3-2.巾着印刷の料金相場・見積もりについて

巾着印刷の料金相場を知りたい場合は、業者に問い合わせるのが一番いい方法と言えます。巾着印刷は、依頼内容によって大きく料金が異なるため、簡単に見積もりができません。特にこだわりを持って制作したい場合は、何かとオプションを付けたくなるものです。さらに、注文数量や納期によっても料金が違ってきます。まずは、業者に見積もりをもらいましょう。見積もりをもらうことで、巾着制作の料金相場を知ることができます。できれば、複数の業者に見積もりをもらうと比較できて便利です。なお、見積もりにかんしては、価格や納期だけでなく、自分が希望した内容で見積もりを作ってあるかチェックしてください。少しでも疑問を感じた場合は、業者に問い合わせて解決しておきましょう

3-3.業者に依頼する場合の制作個数について

巾着の印刷を業者に依頼する場合は、制作個数で最低限の数量を設定してあることが多いです。そのため、実際に注文するときには、何個から注文を受けてもらえるかについてきちんと確認しておきましょう。必要以上の個数を印刷しても、余ってしまうのでは困ります。まずは、自分が印刷したい個数を割り出してみましょう。自分が必要な数量に加えて、数個程度印刷すると無駄がありませんよ。

3-4.巾着印刷の注文の流れや制作時間

巾着印刷の注文に流れや制作時間にかんしては、下記を参考にしてください。

  • 業者に巾着印刷にかんする問い合わせをする
  • 業者から見積もり依頼が出る
  • 見積もり内容に問題が無い場合は正式に発注する
  • 必要に応じて印刷サンプルをもらう
  • 本印刷を行う
  • 大体25日前後で納品となる

注文数によっては、本印刷前に印刷サンプルを見せてもらうことができる場合もあります。しかし、多くの場合では本番勝負となるでしょう。そのため、本印刷に入る前にデザインの最終チェックを行ってベストの状態で依頼してください。なお、納期にかんしては、デザイン入稿後に標準で25日間前後となります。ただし、依頼内容や数量によって日数が多く必要になることもあるので注意しましょう。どのくらいの納期で納品できるかについては、見積もりの段階で業者に確認をしておいてください。

3-5.業者の巾着の印刷方法をチェックしよう

業者の巾着の印刷方法についても、チェックしておきましょう。主な印刷方法は、下記の2種類になります。

  • スクリーン印刷(スクリーン染色)
  • フルカラー印刷(フルカラー染色)

フルカラー印刷を選ぶと、写真などの印刷も可能になります。簡単なデザインの場合は、スクリーン印刷で問題ありません。しかし、凝ったデザインだったり色数が多いイラストや写真を印刷したかったりするときはフルカラー印刷を選ぶ方がいいです。いずれの印刷方法が適しているかについては、業者とよく相談して決めましょう。

3-6.巾着印刷で業者を選ぶときの注意点

巾着印刷で業者を選ぶときには、注意点があります。まずは、価格の安さだけで飛びつくことはやめましょう。価格が安いことの裏には、必要な工程を省略していたり印刷の品質を落としていたりすることもあります。安くできても仕上がりに満足できないのでは、不満を残すことになるでしょう。価格と品質のバランスをしっかり考えることが大切です。また、納期をきちんと守ってくれることも外すことはできません。特に、同人グッズで注文しているなどで納期がシビアな場合は、納期に余裕を持って納品してくれる業者を選んでください。

4.巾着の印刷についてよくある質問に回答!

巾着の印刷についてよくある質問に回答します。多くの皆さんがつまずきやすい点ですから、それぞれ確認しておいてください。

4-1.既成の巾着に印刷してもらえますか?

業者に巾着の印刷を依頼する場合は、既成の巾着への対応は不可となります。理由としては、既成品の巾着に印刷機械が対応していなかったり、生地によって印刷品質を保つことができなかったりなどがあるからです。そのため、既成の巾着に印刷するのではなく、新たに制作をして印刷することになります。もしも、既成の巾着で気に入ったものがあるときは、デザインの見本として活用しましょう。

4-2.巾着の仕上がりに満足できない場合はやり直せますか?

実際に巾着が仕上がってくると、不満があることもあります。まずは、希望していたものとどこが異なるのか、問題点はどこなのか、についてリストアップしましょう。内容によっては、業者のミスの可能性もあります。明らかに業者のミスである場合は、やり直しで対応してもらいましょう。しかし、仕上がりに不満がある場合の多くは、業者との連絡ミスや自分の思い違いであるものです。実際には、自己負担で再度注文となることも多くなるでしょう。

4-3.織り目の粗い布に印刷するための注意点はありますか?

ナイロン生地に比べると、織り目の粗い布は自然な風合いが魅力ですよね。しかし、織り目が洗いために印刷をしたときにキレイに仕上がらないこともあります。印刷をキレイにしたい場合は、織り目が細かな布を選びましょう。なお、織り目が粗い布を使いたいときは、細かなデザインを印刷しないようにすることです。特に、小さな文字やデザインがつぶれやすいので注意してください。また、仕上がりが気になるときは、業者にアドバイスをもらいましょう。

4-4.自分の好きな生地や素材を持ち込んでの巾着作成は可能ですか?

業者によっては、好きな生地や素材を持ち込んで巾着作成まで受けていることもあります。しかし、印刷を主に行っているとことでは基本的に好きな生地や素材の持ち込みは不可能となるでしょう。まず、生地や素材が印刷に向かない可能性があります。さらに、生地や素材の持ち込み自体を受けていない業者も多いです。どうしても自分が好きな生地や素材で巾着を作りたいときは、印刷依頼を出すことは困難になると考えてください。

4-5.1回作成した巾着を再度印刷依頼することは可能ですか?

同じ業者なら、再度印刷依頼をすることも可能です。業者に印刷データが残っているため、スムーズに話が進むことでしょう。しかし、異なる業者に依頼する場合は注意が必要です。業者によっては、取り扱っていない素材や色・印刷方法である可能性があります。また、仕上がりの品質や料金も異なるはずです。1回作成して気に入った巾着を再度印刷依頼する場合は、同じ業者を選びましょう。

まとめ

今回は、巾着作成や巾着の印刷について詳しく解説をしました。巾着作成に印刷を組み合わせることで、簡単にオリジナルの巾着を作ることができます。巾着は、ノベルティや記念品・同人グッズなどさまざまな目的で重宝するだけでなく、コストも安上がりです。また、実用性が高いため受け取った人にも喜んでもらえるというメリットがあります。巾着作成や印刷で失敗したくない人は、記事を参考にして業者選びにも手を抜かないようにしましょう。


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