宣伝効果抜群!ノベルティーを同人で作るポイントや印刷方法とは?


同じ趣味を持つ仲間、いわゆる「同人」でオリジナルノベルティーを作る機会が増えています。イベントなどでノベルティーグッズを配ると、多くの方が喜ぶでしょう。しかし、どんなノベルティーを同人で作ればいいのか、どうすれば制作できるのか悩むものです。事前に、ノベルティーグッズの制作ポイントを押さえておけば、理想的なオリジナルグッズを作ることができます。そこで、本記事では、同人のノベルティーとは何なのか、グッズの魅力や制作ポイント・制作業者を選ぶコツなど詳しく説明していきましょう。

  1. 同人のノベルティーとは
  2. 同人のノベルティーグッズについて
  3. 同人のノベルティー制作について
  4. 同人のノベルティー制作業者を選ぶポイント
  5. 同人のノベルティーにかんしてよくある質問

この記事を読むことで、同人のノベルティーグッズ制作のために必要な情報を手に入れることができます。理想的な同人のノベルティーグッズを作るためにも、ぜひチェックしてください。

1.同人のノベルティーとは

同人でノベルティーを作るために、まず、同人・ノベルティーとは何なのか改めてチェックしておきましょう。また、同人ノベルティーの最近の傾向についても説明します。

1-1.同人とは

同じ志や趣味を持った仲間のことを「同人」といいます。夏と冬の年に2回開催される「同人誌即売会」にてよく聞くのが、「同人サークル」です。同人サークルは‟同人誌・同人ゲームなどの同人作品を制作するために結成された団体”を指しています。現在では、「同人」=「マンガ・アニメ・コンピューター系同人」と捉える機会が多いです。

1-2.ノベルティーとは

「先着でノベルティーグッズをプレゼント!」という言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。「ノベルティー」とは、「企業やお店が商品の宣伝として無料配布する記念品」を意味しています。主に、宣伝目的ですが、コレクターズアイテムとして消費者に贈るケースもあるのです。キャンペーンやイベントなどで配布される限定ノベルティーは消費者にとっては‟レアもの”になります。

1-3.同人のノベルティーとは

同人のノベルティーは、同じ趣味を持つ人たちが集まって作るノベルティーを指しています。たとえば、同人誌即売会において同人サークルがノベルティーを配布するなどです。「本を購入してくれた方へのお礼」「グッズを作ると喜んでくれるから」「おまけとして」など、制作理由はそれぞれ異なります。人気のある同人サークルの場合、ノベルティーを手に入れるために多くの人が押し寄せることもあるのです。

1-4.最近の傾向

最近は、同人で制作したロゴをノベルティーに入れるケースが多いです。オリジナルのロゴを入れることで、どこの同人が制作したのかわかりやすくなります。また、ほかのところでは販売されていない‟レア感”を出すことができるのも大きいポイントです。同人ならではのキャラクターやイラストよりも、ロゴを入れる傾向が強くなっています。

2.同人のノベルティーグッズについて

それでは、同人のノベルティーグッズには一体どんなものがあるのでしょうか。ノベルティーグッズの魅力や人気アイテム・紙製品など詳しく説明します。

2-1.ノベルティーグッズの目的・魅力

ノベルティーグッズの目的は、主に「宣伝」です。同人の存在をより多くの人に知ってもらいたいからと、ノベルティーグッズを配るケースが増えています。また、イベントやお祭りなどの記念品として消費者に喜んでもらうために配ることもあるのです。「販促物」ともいわれているノベルティーグッズは、宣伝効果抜群のアイテムといえるでしょう。さらに、多くのノベルティ―グッズは「期間限定」「数量限定」が多いです。そのため、‟今しか手に入らない”ことも、ノベルティーグッズの魅力になります。

2-2.ノベルティーグッズで人気のアイテムとは

同人のノベルティーグッズで人気があるのは、ノートやクリアファイル・シール・CDケース・トートバッグなどです。大きいものよりも小物類の人気が高いでしょう。小物類は手荷物の邪魔にならないので、気軽に受け取りやすいところがあります。また、いくつ持っていても困らない・使う機会の多いアイテムに人気が集まりやすいです。

2-3.紙製品のノベルティーについて

ノベルティーや記念品として役立つ「紙製品」は多数存在しています。一体、どんな紙製品があるのか、詳しく見ていきましょう。

2-3-1.ポスター・ハガキ

紙製品のノベルティーとして、代表的な品が「ポスター」と「ハガキ」です。同人のノベルティーでも、イラストやキャラクターを使用したポスターやハガキが見られます。期間限定のイラストを使用したり、イベント限定のキャラクター絵にしたりなど同人によってあらゆる工夫をしているのです。そのため、‟レア感”が出せる紙製品といえるでしょう。

2-3-2.どんなものがあるか

ほかには、紙製コースターやテーブルマット・簡単に制作できる‟紙製ティッシュケース”や‟ペン立て”もあります。また、夏場には涼しさを与える「紙うちわ」、学生を対象にした「ステーショナリー」などさまざまです。季節や対象の年代に合った紙製品のノベルティーが制作できます。

2-3-3.メリット

紙製品の大きなメリットは、「軽量かつコンパクトに折りたためること」です。たとえば、組み立て式のティッシュケースは最初、1枚の紙になっています。消費者の手で組み立てるまでの道程と実際に使用する、2つの楽しみ方ができるでしょう。また、非常に軽いので持ち運びやすく、用途が多いところもメリットです。紙製品のノベルティーは、紙ならではの魅力を楽しむことができます。

3.同人のノベルティー制作について

イメージどおりのノベルティーを作るためにも、制作のポイントを把握しておきましょう。同人のノベルティーを制作するために必要な知識を身につけてください。

3-1.どこでできるか

同人のノベルティー制作は、オリジナル製品を制作している業者に依頼します。実績・豊富な経験のある業者ほど、安心して依頼できるでしょう。自分たちでできない部分まで細かく制作することができます。

3-2.印刷について

画像や写真をそのままノベルティーに印刷することも可能です。印刷をする場合、業者の技術によって仕上がりが異なります。満足できるノベルティーにするためにも、印刷について把握しておきましょう。

3-2-1.技術

オリジナルノベルティーの出来は「印刷技術」が大切なポイントです。そのため、業者の印刷技術を比較してみてください。サンプルが見られる業者であれば、現物を確認しましょう。また、ノベルティーグッズに同人の名前やロゴを入れる場合は、単色よりもフルカラー印刷がキレイに仕上がります。フルカラー印刷は色を強く残ることができる技術です。全面フルカラーなど印刷技術に注目しましょう。

3-2-2.できるものとできないもの

デザインによっては、印刷できるものとできないものがあります。たとえば、目に見えない小さな文字や細い線などです。また、印刷できるかどうかは業者の技術によって異なります。デザインが決まっている場合、業者に確認してください。印刷できるものとできないものの確認をとっておいたほうが、安心して依頼できます。

3-3.実例紹介

実際、どんなノベルティーグッズがあるのか、どんな仕上がりになるのか想像できない方は多いでしょう。そこで、実例をいくつか紹介します。オリジナル布製品の製造・販売をおこなっている「スズキネ」では、多種多様な品物を扱っている業者です。布製品は紙製品よりも丈夫で、長く使い続けることができるメリットを持っています。ぜひ以下のURLから気になる品をクリックして、実例をチェックしてみてください。

スズキネ

4.同人のノベルティー制作業者を選ぶポイント

イメージどおりのノベルティーを作るには、制作業者選びがポイントになります。制作依頼をする前に、ポイントを押さえておきましょう。

4-1.プリントの種類は選べるか

全面プリントやフルカラープリントなど、種類が選べるかどうか注目してください。プリントの種類が豊富な制作業者は、デザインの選択肢が増えます。より、理想どおりの同人ノベルティーグッズが制作できるでしょう。

4-2.料金体系はわかりやすいか

制作業者の中には悪徳業者も存在しています。悪徳業者は料金体系を明確にしていない特徴があるのです。そのため、悪徳業者を見極めるには「料金体系がわかりやすいかどうか」に注目してください。料金体系が不明確で尋ねても適当にはぐらかす業者であれば依頼しないほうが賢明です。逆に、ホームページにわかりやすく記載している・受け答えも丁寧な業者は安心して依頼できます。

4-3.デザイン相談や見積もりに応じてくれるか

制作業者がデザイン相談・見積もりに丁寧に応じてくれるかどうかも要チェックです。実績・豊富な経験のある制作業者は、デザイン相談に応じています。具体的にデザインが決まっていない場合、依頼者の希望やイメージを聞き、デザインを具現化していくのです。特に、「スズキネ」では対面型の丁寧な対応を心がけています。お客様の目的やニーズを正確に把握したうえで十分な製品説明をしているので安心です。気軽に問い合わせてみてください。

スズキネお問い合わせはこちら

4-4.制作までの流れ

オリジナルノベルティーの制作の流れを大まかに説明しましょう。最初に、無料見積もりを依頼し、希望製品にかんする仕様・用途・数量・納期を業者に伝えます。具体的に伝えたほうが業者もスケジュール調整がしやすくなるでしょう。もし、直接お店に行く機会があれば、生地やプリント・形状の見本など現物サンプルを確認してください。打ち合わせで決定した内容にて、提示された見積書をチェックした後、最終的にデザインを決定します。データに問題がなければ制作に入り、納品です。

4-5.相談窓口

打ち合わせや見積もりで疑問に思うこと、制作にかんして不安なことがあれば、相談窓口を利用してください。「スズキネ」では電話またはホームページから相談を受けつけています。デザインからサイズ・納期・入稿データなどどんな疑問にもお答えするのでご安心ください。依頼前に疑問点を解決しておきましょう。

スズキネ相談窓口はこちら

4-6.製品ロット

注文する際、気をつけなければならないのが「製品ロット」です。制作業者によって、「何枚から受注可能」という製品ロットが決まっています。中には、1,000枚~と大口ロットだけ受注している業者もあるでしょう。「スズキネ」では、小口ロットの100枚~大口ロットまで幅広く受注を受けつけています。同人ノベルティーグッズを少数でも制作できるでしょう。

4-7.料金について

製品ロットと同じく、「料金」も注意しなければなりません。ノベルティーの種類にもよりますが、1点につきおよそ150円~300円です。製品ロット数が多いほど、1点あたりの料金が安くなります。希望のノベルティーグッズを伝えたうえで、見積もりがいくらになるのか確認することが大切です。できるだけ、安い費用で抑えたい方は、複数の業者から見積もりを依頼してください。比較することで、低価格・高品質なノベルティーが制作できる業者に依頼できます。

4-8.注意点

「イメージと違う」「出来が悪い」など、悪徳業者とのトラブルが起きています。トラブルを防ぐためにも、対応が丁寧な業者を選ぶことが大切です。丁寧かつ実績のある業者は、イメージどおりの製品が制作できます。また、打ち合わせの段階できちんと希望を伝えることも大切です。

5.同人のノベルティーにかんしてよくある質問

同人のノベルティーにかんしてよくある質問を5つピックアップしました。ノベルティー制作を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

5-1.制作から納品までどのくらい時間がかかるか?

制作から納品までは、およそ2週間~1か月かかります。数量や品によって制作時間が異なるため、事前に業者へ問い合わせてみてください。業者によっては応相談で短期間納品が可能になるケースもあります。

5-2.デザインデータの入稿方法は?

Adobe Illustratorにて作成したデータを入稿します。メールで送信できる容量であれば、送付してください。容量がオーバーしている場合は、データ保存したCD-Rを送付するか、宅ファイル便を利用する方法があります。

宅ファイル便はこちら

5-3.遠方の場合、打ち合わせはどうするのか?

遠方の場合、直接店舗での打ち合わせができません。しかし、「スズキネ」では遠方のお客様のために電話やメール・FAXなどしっかりと打ち合わせをおこないます。1つ1つ確認しながらすすめていくので、ご安心ください。

5-4.データ作成料はいくらか?

業者によって異なりますが、データ作成料はおよそ5,000円~2万円です。複雑なデザインほどデータ作成料が高くなる可能性があります。より明確な作成料については、業者に見積もりを依頼してください。

5-5.同人のノベルティー制作における注意点とは?

同人ノベルティーの場合、二次創作でグッズを作るケースが多いでしょう。二次創作は、権利者の許可を得ているかどうかが大切なポイントになります。作品によっては、二次創作ガイドラインを公表しているので、調べてみてください。また、原作者が二次創作を許可する同人マークというものがあります。

同人マーク(コモンスフィア公式サイト)

まとめ

いかがでしたか? 同人のノベルティーグッズは宣伝効果だけでなく、多くの人に喜ばれるアイテムです。同人サークルのイベントやお祭りなど、記念品としてもぴったりのグッズになるでしょう。イメージどおりのノベルティーグッズにするためにも、制作業者選びのポイントやグッズの種類を把握してください。ノベルティーグッズにかんする知識を深めておけば、納得のいく仕上がりになります。


創業明治40年の確かな実績!国内生産のオリジナル手ぬぐいが1枚149円〜

国内生産のオリジナル手ぬぐいが1枚149円~