巷で人気の風呂敷で賢くオシャレしよう! オススメ風呂敷活用術


風呂敷をオシャレに活用するのが、最近はやっているのをご存知(ぞんじ)ですか? 風呂敷と言えば日本独特のアイテムとして、海外の人からも注目されています。そんな風呂敷、賢く活用することでオシャレに決めることができるのです。そこで、この記事では風呂敷の賢い活用法についてご紹介していきます。

目次

  1. 風呂敷の魅力
  2. 風呂敷の活用方法

1.風呂敷の魅力

風呂敷と言うとキレイな和柄、日本らしいデザインをイメージする人が多いと思います。でも、風呂敷の魅力はそれだけではありません。ここでは、風呂敷の魅力をご紹介していきましょう。

1-1.面白いデザインがたくさん

風呂敷の、一番の魅力と言えば日本ならではのデザインでしょう。基本的に、風呂敷に描かれているデザインにはひとつひとつにちゃんと意味があると言われています。また、そのときの用途に合わせてデザインを選ぶ楽しさもあるのです。これこそ、風呂敷に隠された一番の魅力と言えるでしょう。

1-2.自分らしくコーディネートできる

和柄の風呂敷は、着物など和風の格好にしか似合わない…と考えていませんか? 実は、デザインによっては着物だけでなくさまざまなファッションに合わせてコーディネートできるのです。自分好みの風呂敷を選んでファッションの一部として活用し、自分らしさに磨きをかけていきましょう。

1-3.環境にやさしい

折りたたんだ風呂敷は非常に小さくなるため、小さめのバッグにはもちろん、ズボンや上着のポケットにも忍ばせることができます。買い物に行くときに風呂敷をひとつ持っていけば、レジ袋が不要になるため、環境にも優しいのです。

1-4.飾って楽しむこともできる

風呂敷と言うと、ものを包んだりするイメージが強いと思います。しかし、最近では部屋のインテリアとして飾って楽しむ人も増えてきているのです。ワンポイントとして壁に飾ったり、少し手を加えてクッションや枕にしてみたり、インテリアの一部として活用できるのも魅力と言えるでしょう。

1-5.贈り物を包むことで、相手に心も届けられる

風呂敷は、古くから贈り物を包んで相手に届けることに使われてきました。キレイな風呂敷で贈り物を包み、相手に届けることで相手の心も温かくなるでしょう。それによって、贈り主の心も相手に届けることができるのです。

2.風呂敷の活用方法

風呂敷で行える包み方はひとつではありません。さまざまな包み方をすることで、用途に合わせて活用可能です。それでは、風呂敷の活用方法をご紹介していきましょう。

2-1.一般的な包み方で使う

風呂敷の一般的な包み方と言えば、平包みです。平包みは結び目もないので、初心者でも気軽にチャレンジできます。
まず、包みたいものを風呂敷の中央に置きましょう。このとき、風呂敷はひし型に広げておいてください。風呂敷の中央にものを置いたら、手前側をものにかぶせます。そのまままず、左側の角を整えながらものにかぶせましょう。その後、同様に右側の角を整えながら包んでいきます。最後に残った箇所の角を持ってキレイに折りたためば完成です。

2-2.ボトルものを贈るときに便利な瓶包み

ひし形に広げた風呂敷の中央に、包みたいボトルを置きます。まず、一番上と下の端を持って瓶の上で真結びしましょう。その後、残った左右両端を持ち、瓶の後ろで交差させながら前に回します。そのまま前で真結びして、キレイに整えてください。ここまで来たら、一度瓶の上で結んだ真結びを一段階解きます。そしたら、端の方を真結びして輪っかを作りましょう。こうすれば、ここが持ち手になります。

2-3.丸いものを包むときに便利なすいか包み

ボールやすいかなど、丸いものを包むときにおすすめな方法です。まず、風呂敷は正方形になるように広げます。次に、中央に包みたいものを置きましょう。その後、手前の両端を持って、ものの大きさを意識しながら真結びします。反対側も同じように真結びしましょう。ここまで終わったら、手前側と奥側の結び目を持って、奥側の結び目に手前側の結び目をくぐらせ、引き出します。これで手前側の結び目が持ち手となるため、あとは全体的にキレイになるように整えれば完成です。

2-4.買い物バッグとして使えるバッグ結び

まず、風呂敷を裏返しに置いて三角形に折ります。そしたら、左右両端をそれぞれひとつ結びしましょう。その後、風呂敷を表に返して柄を出します。あとは入れたいものを中に入れて、残った両端を頂点で真結びして持ち手にすれば完成です。

まとめ

風呂敷の魅力や活用方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか? それでは、今回ご紹介したことをまとめてみましょう。

  • 風呂敷の魅力
  • 風呂敷の活用方法

以上のことを意識しておけば、ファッションのひとつとして気軽に風呂敷を活用することができます。日本ならではのお祭りなど、着物を着るときはもちろんのこと、デザインによっては洋風なファッションでのアクセントとしても活用できるのが風呂敷の魅力です。活用方法をマスターして、ファッションのひとつとして風呂敷を使ってみてはいかがでしょうか? 


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