手ぬぐいが切りっぱなしになっている理由は? 2つのほつれ対処方法!


手ぬぐいは昔から日本に伝わる万能布製品。日本手ぬぐいの特徴は手ぬぐいの端が切りっぱなしになっていることですよね。そのため「切りっぱなしになった部分のほつれが気になる」という人もいます。確かに日本手ぬぐいの端は切りっぱなしになっていますが、それには多くのメリットがあるんですよ。

具体的には、端を塗っていないので乾きが早い・手ぬぐいに雑菌が溜まりにくい・簡単に手で裂くことができるので応急処置に役立つ・・・このようなメリットを挙げることができます。

生地の端が切りっぱなしになった日本手ぬぐいは、お弁当の包みや汗拭きタオルとして衛生的に使うことができるでしょう。しかしながら、切りっぱなしになっている部分がほつれてしまった場合はどうすればいいのでしょうか? 実は、とても簡単な方法で対処することができるのです。その方法を知りたいと思いませんか?

そこでこの記事では、日本手ぬぐいのほつれ対処法を2つご紹介しましょう。手ぬぐいのほつれが気になる方は是非参考にしてみてくださいね。

  1. こまめに洗濯する
  2. ほつれた糸は切りそろえる

1.こまめに洗濯する

日本手ぬぐいのほつれが気になる場合はこまめに洗濯をしてください。「ほつれた手ぬぐいを洗濯したら更にほつれがひどくなるのでは?」と思うかもしれませんが、日本手ぬぐいは頻繁に洗濯すると生地が落ち着きほつれが止まりますよ。切りっぱなし部分がほつれても気にすることなく洗濯を続けてくださいね。

2.ほつれた糸は切りそろえる

手ぬぐいの端がほつれてくると「なんとかしたい」と思ってほつれた糸を引っ張ったり、端を縫い合わせようとする方もおられます。しかし、それは手ぬぐいのほつれを直す正しい方法ではありません。ほつれた糸を引っ張ると生地にシワが寄る原因になりますし、ほつれを止めるために切りっぱなしになった手ぬぐいの端を縫い合わせてしまうと、日本手ぬぐい本来の魅力が失われてしまいます。

手ぬぐいの端がほつれてきたならほつれた糸をハサミで切りそろえましょう。そのようにすると手ぬぐいは徐々にほつれにくくなりますよ。

まとめ

この記事では切りっぱなしになった日本手ぬぐいのメリットと2つのほつれ対処方法をご紹介しました。

メリット

  • 端を塗っていないので乾きが早い
  • 手ぬぐいに雑菌が溜まりにくい
  • 簡単に手で裂くことができるので応急処置に役立つ

ほつれ対処方法

  • その1:こまめに洗濯する
  • その2:ほつれた糸は切りそろえる

日本手ぬぐいには普通のタオルとは違う独自の魅力があります。ほつれ対策を正しく行って日本手ぬぐいを活用してみてくださいね。


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